私は12年間奴隷だった 映画「それでも夜は明ける」をレビュー

こんにちは、ショウタクです。

 

今回は、映画

「それでも夜は明ける」

をレビューします。

 

ネタバレはなしです。

この映画は、

南部の農園に売られた黒人ソロモン・ノーサップが

12年間の壮絶な奴隷生活をつづった伝記を、

「SHAME シェイム」で注目を集めたスティーブ・マックイーン監督が

映画化した人間ドラマです。

 

映画のあらすじ

841年、奴隷制度が廃止される前のニューヨーク州サラトガ。

 

自由証明書で認められた自由黒人で、

白人の友人も多くいた黒人バイオリニストのソロモンは、

愛する家族とともに幸せな生活を送っていたが、

ある白人の裏切りによって拉致され、

奴隷としてニューオーリンズの地へ売られてしまう。

狂信的な選民主義者のエップスら白人たちの容赦ない差別と暴力に苦しめられる。

 

映画の感想

奴隷時代、アメリカの黒人扱いを勉強できる。

教科書で勉強するよりも何倍も歴史が記憶に残る作品。

 

観た後、茫然とした。

見て損はなかったし、

このひどい過去のことを知れてよかった。

 

ネタバレになるから詳しく言えないが、

主人公のソロモンが罰を受けるシーンがあり、

死にそうになるのだが、

雇い主の白人はもちろんのこと周りの同じ奴隷黒人たちも無視をするのだ。

しかも、ずーっと続く。

 

「え、目の前で人が死にそうなのに・・・」

 

そんな圧倒的アウェイの環境にいるソロモンの孤立感と、

その中でサバイバルするために彼がどれほど知恵を絞り、

どれほど壮絶な試練をくぐり抜けねばならないかを、

不気味なほどヒリヒリするこの場面を表している。

 

これを観て思ったのが、

「選択肢がある幸せ」

 

日本で僕たちは、

嫌な事を「嫌だ」っていえる。

そして選択をしなくていい。

 

例えば、

僕はサラリーマンの仕事が好きではない。

サラリーマンが好きな人には申し訳ないが、

どうしても毎日に変化が感じないし、

社畜のように感じてしまう。

 

で、ずっとこの仕事を続けるのかと言われたら、

そうでない。

サラリーマンを選択しない代わりにネットビジネスを選択した。

で、稼ぐことができた。

そして、思ったのがサラリーマンの時は、知らず知らずのうちに選択していて、

他がないから希望がなかった。

 

もし、このままサラリーマンだけを続けていたら、

正直どうなるか分からない。

だから、本当にネットビジネスに偶然会えたことに感謝している。

 

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プロフィール

 

 

初めまして、ショウタクです。

映画大好きのサラリーマンです

 

家に引きこもりがち、

仕事がうまくいかない落ちこぼれ、

コミュ障で友達が少ない僕が

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