大手企業に殺される日本のサラリーマンの現実

こんにちは、ショウタクです。

 

今回は、

大手企業に殺される日本のサラリーマンの現実

についてです。

 

僕は就職する時に、

そこそこ有名な企業を選びました。

給料がいいし、残業が少ないと思っていたからです。

 

でも、現実は違いました。

給料に満足できないし、

残業が多くて平日なんて帰って寝ることしかできません。

そして、23時など日付が変わる直前まで残業していると、

寝るのが夜中の1時くらいになって睡眠時間を十分に確保できなかったのです。

次の日、フラフラになりながらまた仕事をしていました。

 

これが、先進国である日本で起きている現実です。

そんな、僕が感じた日本の会社では、

働き過ぎることによる問題点をさらに詳しく調べてお伝えします。

 

大手企業に殺される日本のサラリーマンの現実

これは、長時間働くことで、満足に睡眠が取れず健康を悪くしたり、

仕事のストレスから精神的ダメージを負って鬱になるからです。

そして、この状態が行き過ぎると追い詰められて亡くなる人が出てくるのです。

 

僕がサラリーマンをやっている時も、

他の大手企業で働き過ぎた人が亡くなる悲しいニュースを耳にしたことがあります。

それは、元電通社員の高橋まつりさんのニュースです。

彼女は当時20代、東大卒で頭が良く、仕事に前向きだったのに、

仕事のストレスに押しつぶされて亡くなってしまいました。

 

これを聞いた時に感じたのが、

「ここは日本だよね?なぜ、仕事で人が亡くなるのか?」

と理解できなかったのを覚えています。

「なぜ、仕事を頑張ろうとしている人が辛い思いをして亡くなるのか?」

 

刑務所の方が健康的かもしれない日本の会社

これは本を見て書いてあったことです。

 

刑務所の暮らしとサラリーマンの暮らしを比べたときに、

「あれ?もしかして刑務所の生活の方がよい?」

のではないかと書いてあります。

 

刑務所の生活は、

労働があっても毎日10時間、12時間とサラリーマンなみに働きません。

決められた労働をするだけなので、

お客さんからクレームが来ることがないし、

嫌味をいう上司もいません。

営業ノルマもありません。

さらに、風邪やケガをした場合に、無料で治療を受けることができるのです。

睡眠時間もしっかり決められているので、寝不足になる心配はありません。

 

これを聞いた時に、

僕はびっくりしました。

刑務所は肉体労働できついかもしれませんが、

サラリーマンに比べてストレスが少ないし、長時間働かないのです。

「サラリーマンって刑務所よりキツイ労働しているの?」

 

この情報を書いた書籍「刑務所なう。」は、

元ライブドア社長の堀江貴文さんが書いたものです。

堀江さんの刑務所生活を経て、

体重が30キロ減って、健康体になって出所したのです。

 

僕が体を酷使しながら日々働いていたのに、

堀江さんの方が健康な生活を送っていたかもしれません。

 

海外で狂気の沙汰「日本の過労死」

日本でたびたび起こるサラリーマンの過労死ですが、

これは海外から見たら狂気の沙汰です。

絶対に、ありえないことなのです。

 

1980年代にアメリカやヨーロッパなどの英語圏で、

「過労死(Karoshi)」

と言う言葉が話題になっていたのです。

 

Wikipediaに過労死の言葉が書かれています。

 

海外の人からしたら、

「え、仕事をして人が死ぬの?古代ローマ時代の話じゃないの?」

と大きな反響を呼びました。

 

劣悪な環境で働く発展途上国ではなく、

世界的経済大国である日本で起きているのです。

しかし、過労死は1980年代から起きているのに2020年現在でも残っています。

 

健康的な生活をしながらお金を稼ぐには?

仕事が辛かったら、

病気でなくても休んで良いと思います。

それでも辛かった転職や

お金に余裕があるなら仕事をしばらく休めばいいと思います。

 

もし、根本的に解決するなら

ネットビジネスをお金と時間を自分で得るようにすればよいです。

 

会社の働き方を会社側から変えるには、

時間と多くの人の行動する意思が必要です。

だから、今の働き方は、なかなか変わりにくいです。

であれば、個人で働き方を変える方が、短時間で効率的に実行できます。

 

最後に

ここまで、日本の会社では働き過ぎることによる問題点をお伝えしました。

 

しかし、自分の好きな仕事をしていてそれで幸せであれば、

僕は何も言いません。

 

大半の人がそう思っていないのと、

こういうことは薄々思っていながらも、

人には相談しにくいことなので今回ブログで書きました。

 

日本のサラリーマンが仕事を大変に感じるのは、

仕組みのせいです。

それは、今の政治や法律、会社の働き方、時間を無駄にしてしまう生活のあり方であったりします。

 

働く社員は素晴らしく、余裕もあるのに、

会社の仕組みのせいでうまく生かすことができなくて、

社員が辛い思いをしてしまうのが今の日本の問題点です。

 

といっても、個人が会社を変えるには簡単ではありません。

だったら、自分でネットビジネスを始めて、今の現状を変えることをおススメします。

 


初めまして、ショウタクです。

僕は、仕事がうまくいかない落ちこぼれで、

コミュ障で女性にモテない友達が少なかったですが、

ネットビジネスに出会い地道に勉強して、

PC1台で家にいながら1週間で10万円稼ぐことができました。

 

さらに、努力してビジネスを仕組み化することで、

月30万円の不労所得を作り、脱サラしました。

 

そして、そのネットビジネスがきっかけで、

他の魅力的な起業家に出会い、友達ができるなど人間関係が得意になりました。

こんなことを書くと超怪しいですよね?

数年前の僕なら速攻疑っていましたので、その気持ち分かります。

 

でも、こんな世界もあるということを知ってください。

そのうえで、僕のブログを見て下さい。

 

僕の理念として、

ビジネスすれば人生誰でも逆転できると思っています。

ビジネスで仕組み化をして個人でお金を稼げれば、

お金に困らないし、

自由な時間を手に入れられる、

変な人と付き合わないので精神的に楽になるし、

長時間働くことがないので健康になれます。

だから、ネットビジネスは超おススメです。

 

毎日が退屈で、仕事が嫌になり、コミュ障だった僕が

どのようにして人生を変えたのか??

 

詳細はこちら↓

何のとりえもないサラリーマンがネットビジネスに出会って人生変わった物語


ブログでは話していない、限定情報はメルマガで話しています。

メルマガでは主に、

どのようにしてビジネスをする上で大事な、

仕組み化について話しています。

ビジネスを仕組み化すれば、あなたが遊んでいてもお金が入る夢のような生活ができます。

メルマガ登録は無料です。