不眠症とは?3か月不眠症で悩んだサラリーマンが原因と改善法を解説

こんにちは、ねむ太といいます。

 

僕は、サラリーマン3年目の時に、不眠症になり、約3か月間眠れない日が続きました。

次の日は仕事だから、寝るためにベッドに入るのですが、

なかなか眠れません。

ですが、今では不眠症が改善して、朝はスッキリ起きられるようになりました。

そんな僕が、不眠症の原因と改善方法についてお話します。

 

結論から言うと、

不眠症改善は質の良い睡眠を取ればいいのです。

そして、質の良い睡眠を取るためには、以下のことをします。

・ストレスを減らす

・体温を上げる

・スマホやPCを見ない

 

まず、先に基本的なことをお話します。

不眠症とは?

不眠症とは、

簡単に言うと眠りたくても寝れない状態のことです。

 

不眠症になると、

翌日の日中に眠気に襲われて生産性が下がる

やる気が上がらない、

注意力が散漫になる、

集中できない、

免疫力が下がり体調を崩しやすくなるなど

仕事、勉強、健康などあらゆることにデメリットがあります。

 

僕の場合は、主に仕事に影響しました。

 

仕事中に眠くなったり、

仕事でミスをしやすくなる、

一度聞いたことを覚えれない、

会社に遅刻するなどが起きて散々でした。

 

人は寝ている間に、日中傷ついた細胞が回復します。

ですが、睡眠を十分にとれていないと、

回復が間に合わず体に睡眠不足の影響が出てくるのです。

 

不眠症の原因は?

不眠症の原因は、

環境要因:騒音、寝具が合っていない、部屋が暑すぎる・寒すぎる、明るすぎるなど

身体要因:年齢、頻尿、かゆみなど

精神要因:ストレス、悩み、不安など

生活習慣要因:タバコ、酒、カフェイン、薬、運動不足など

です。

 

僕の場合は、ストレスが一番大きかったです。

仕事とプライベートが退屈過ぎて嫌でした。

なので、夜になると寝るのがもったいなくて、YouTubeを見たり、

明日の仕事のことを考えて不安になったりして眠れなくなっていました。

 

夜早く寝ようとしても、ベッドに入ったときにどうしても考え事をしてしましました。

 

不眠症改善方法

1.ストレスを減らす

 

嫌なことがあって悩んでいる、

会社でトラブルがあり次の日仕事に活きたくないという負のストレスだけでなく、

次の日に旅行など楽しいイベントが控えているということもストレスとなり、

眠りに影響を与えます。

また翌日に大切な仕事が控えている、

朝早く起きなければならないといった緊張状態も眠れなくなる原因になります。

 

僕は、小さいころから些細なことでも不安になって、考え込んでしまう性格でした。

 

僕の場合は、「読書」を始めたことでストレスが減りました。

僕の場合は、毎日が退屈だったのです。

起きて→会社に行く→家に帰る→アニメ、ゲーム、YouTubeなど→寝る

の繰り返しでした。

そして僕は、友達が少なく、コミュ障で、モテる男性ではなかったので、

基本的に一人でいることが多く、退屈でした。

 

読書をするメリットは、

新しいことを学ぶので、退屈な毎日の刺激になります。

自分の知らないことを知ることは面白いです。

そして、その知った知識を基に、

ブログやSNSを使って情報発信することで、

同じ読書好きの人と繋がれます。

読書がきっかけで新しい友達だって作ることが出来ます。

 

こんな感じで、読書は退屈だった僕の生活に刺激を与えてくれました。

読書を始めてからは、夜寝る時に仕事で悩むことはなくなり、

「次、何の本を読もうかな」

「そういえば、本屋で見たあの本が気になるな」

など未来に希望を持てるようになりました。

 

そして、夜寝る前に必ずしていた考え事が無くなり、

ベッドに入るとスムーズに眠れるようになりました。

 

2.体温を上げる

寝る前に、体温を上げると、体内の温度差がなくなり、寝付きやすくなります。

 

 

 

残りは後日書きます。