不眠症の僕が睡眠前にスマホを見るより読書したらよく寝れた話

こんにちは、カケルです。

 

タイトルにある通り僕は、

睡眠前にスマホを見るより、読書することを勧めます。

 

その理由は、

スマホよりも読書をすることで身体がリラックスして、眠りやすくなるからです。

 

僕は、不眠症で悩んでいる時がありました。

その時に、読書を試したら、

スマホを見てから寝るよりも圧倒的に眠りやすくなって、朝スッキリ起きれるようになりました。

 

僕は、もうスマホは寝る前に見ません。

理由は、

スマホを見ると脳が興奮状態になり、眠りにくくなり、寝不足なるからです。

そして、寝不足が続くと不眠症になります。

 

人の体は夜になると、「メラトニン」という物質が増えます。

夜に、メラトニンが増えることで人は眠ることができるのです。

しかし、人は夜に強い光を浴びると、メラトニンが減少して、脳が覚醒します。

つまり、眠たくなくなるのです。

この現象が、スマホの光によって起きます。

 

また、TwitterやYouTubeなどは音や光の点滅で人を興奮させてしまうので、

さらに眠りにくくなります。

 

以上のことから、スマホは睡眠にとって良くない存在なので、

睡眠前は見ないようにしています。

 

睡眠前のおススメ習慣は、読書です。

読書は、スマホよりも脳を活性化させないので、人が睡眠に入る邪魔をしません。

さらに、読書が良い点は、頭が良くなります。

読んで得た知識を基にコンテンツを作れば、人にアドバイスできるようになります。

つまり、人に価値を届けられるようになり、

他人に感謝されます。

 

また、読書はコスパが良くて、時間がない人でもできます。

そして一人でできる所や、
 
友達がいない、コミュ障な人でもできる所が大きなメリットです。
 
 
 
僕は、読書をするならコンテンツを作ることを強く推しています。
 
理由は、ただ読書するだけだと読んだことを忘れるからです。
 
人は、記憶するためにアウトプットが必要です。
 
 
 
人の脳は、一度インプットした情報を寝たときに、忘れさせる機能があります。
 
脳がパンクしないために、情報の取捨選択をしているのです。
 
読書をするだけでは、寝たときに忘れる可能性が高いです。
 
でも、アウトプットすると一度インプットしたことを再度思い出す作業をするので、
 
記憶に残りやすくなります。
 
そこで、情報を形に残すコンテンツが便利なのです。
 
だから、僕はコンテンツを自分の知識の保管庫として利用しています。
 
 
 
コンテンツを作るときに最初下手で良いです。
 
文章が下手だったり、全然文字数がいかなくてもOKです。
 
コンテンツ作りは、やり続けると上手くなります。
 
僕もまだまだ下手ですが、最初よりかは上達しました。
 
最初から上手い人はごく少数です。
 
みんなゼロからスタートして上手になっていきますので安心してください。
 
 
以上が今回の話です。
 
・寝る前にスマホはよくない
 
・暇なら読書がおすすめ
 
・読書をするならコンテンツを作れば、知識が他人の役に立って感謝される