ストレスでベッドに入っても眠れない僕がやった改善方法

どうも、カケルです。

 

今回は、

ストレスでベッドに入っても眠れない僕がやった改善方法についてお伝えします。

 

結論から言うと改善方法は、コンテンツ作りをやったことです。

 

いきなりこれだけ言っても訳が分からないので、

順番に説明していきます。

・睡眠とストレスの関係

・人生退屈なことがストレスだった

・コンテンツ作りが毎日の楽しみ

・読書は睡眠に効果的

 

睡眠とストレスの関係

どんなにすばらしい、睡眠法があっても過度のストレスがあると、

結果的に不眠症になりやすいです。

 

過度なストレスがあると交感神経が優位になります。

この交感神経が優位な状態は、

体がリラックスできない状態で、緊張状態が続いています。

 

良い睡眠を取るには、体をリラックスしてから眠らないといけないのですが、

緊張状態では十分に眠ることができません。

そして、不眠症やうつ病になるのです。

 

また、人生楽しんでいる人は、不眠症や精神が病むことはありません。

例え、仕事が大変でもプライベートが楽しければ、不眠症やうつにはなりません。

 

なので、不眠症改善のためには、ストレス解消法を見つける必要があります。

 

人生が退屈なことはストレスだった

僕の人生は本当に退屈でした。

毎日、会社と家を往復するだけ、

魅力的な上司がいない、

好きな仕事をしているわけでもない

コミュ障なので友達がいない、

彼女がいません。

また、プライベートもつまらなかったです。

趣味がないので、

毎日仕事が終わった後は、YouTubeやアニメを観て暇潰していました。

この時は、

何のために生きているかわかりませんでした。

ただ時間だけが過ぎていき、

どうにか人生を変えたかったですが、

やり方が分かりませんでした。

 

その後ネットで「人生 退屈」で検索すると、

周囲は辛いことを耐えるのが大人の生き方だ、

人生そんなもの、

皆退屈な人生を送っていることは当たり前

なんて回答にならないことばかり出できました。

 

中には、新しい趣味を始めたら良いと言ってくれるが、

僕はコミュ障で、飽きっぽいので続けられる自信がなかったです。

 

毎日、就寝前にそんなことばかり考えていました。

 

目を閉じても考え事が膨らむ

→落ち込む

→さらに考える

→もっと落ち込む

この無限ループが寝ると襲ってくるのです。

 

そして過度なストレスから不眠症になっていました。

 

コンテンツ作りが毎日の楽しみ

僕は、ある日ブログでコンテンツ作りのことを知って今実行していますが、

最初は、面倒で、なんだか怪しくて拒絶していました。

 

でも、何度もそのブログを見ることで、

何だか楽しそうだったし、僕の人生が退屈だったので、

「まあ、やってみるか」

みたいな軽い感じで始めました。

 

そして、今はコンテンツ作りに夢中になっています。

コンテンツを作り始めてから、僕の人生は変わりました。

コンテンツを作って良かったなと思うことを3つほどお伝えします。

それが、以下です。

・知らないことが分かるのは楽しい

・他人に影響をあたえる

・頑張った分だけ目に見えるのは楽しい

 

知らないことがわかるのは楽しい

僕は、コンテンツを作るためにネタを集める必要があるので、

読書をしています。

そして、読書をすることで、今まで知らなかったことが分かるようになるので、

単純に面白いです。

その読書から得た情報をコンテンツとして、

具現化させるので普通に読書をするよりもはるかに情報が頭に残ります。

なので、人に話せるようになって、頭が良くなります。

実際に僕も昔よりも話せる内容が増えました。

昔は、読書をしないで、適当にYouTubeを見る生活だったので、

他人に話せるようなことが一切ありませんでした。

だから、人と話すのが苦手でした。

 

でも、今は読書で得た情報を自分の知識に変えて話せます。

だから、読書してコンテンツを作るだけで、

周りからは物知りだと思われるので本当にお得だと思います。

 

他人に影響をあたえる

僕は、コンテンツ作りをして他人に影響を与える所が面白いです。

 

コンテンツは、赤の他人にみてもらえます。

そして、会ったことない人からたまにコメントがもらえます。

中には、

「あなたのおかげで人生よくなりました。」

みたいなコメントをもらえることがあります。

 

僕は、僕の影響で他人の人生が変わって良い方に進むのは、

自分のように嬉しいです。

 

また他人に喜んでもらえると自分が必要とされていることがわかります。

会社に勤めている僕は、直接お客さんと関わるわけでもないので、

ただ作業をこなすだけです。

仕事をこなしても当たり前と周囲に思われて、

誰にも感謝されず、仕事にやる気が出ませんでした。

その時は、自分の存在価値を失っていました。

 

しかし、コンテンツを作り始めてからは、

他人に感謝されると自分の価値を感じられるようになりました。

 

僕が他人に感謝される存在になれたのは、

知識をつけたからです。

簡単に言うと、読書をしました。

大半の大人は何も知りません。

だって読書をしないし、 読書をしてもコンテンツを作らないからです。

だから、何も持たない僕でも読書をして、

得た情報を話すだけで他人に感謝される存在になれました。

 

頑張った分だけ目に見える

頑張ったことが目に見えることは、本当に大事です。

 

目に見える成果がある・ないでは、モチベーションが全く違います。

コンテンツ作りをする前の生活は、

何もアウトプットしていないので、気づいたら時間が過ぎてよく悔しい思いをしていました。

「仕事だけで、1日が終わったよ」

「もったいないな」

なんてことを考えていました。

好きでもない仕事で僕の1日は終わっていくことが、僕は嫌でした。

 

仕事を頑張ってもそれほど給料に反映されません。

売り上げを増やしたり、効率的に業務を行っても給料は増えません。

されるのは時間のみ

ダラダラ仕事をやって長時間働いた方が、儲かるのです。

こんな現状では、毎日モチベーションが下がっていくだけでした。

 

そして、僕はコンテンツ作りを始めました。

コンテンツ作りは、成長している感じが視覚でわかります。

例えば、

記事数、

文字数、

アクセス数が努力すれば増えていくのです。

みんな最初はゼロからスタートして、努力した分だけ結果につながる。

僕は、この環境が好きです。

コンテンツ作っている人は、みんなどうにかして人生変えたくて本気の人が多いです。

だから、そんな人たちと話すのは面白いです。

 

読書は睡眠に効果的

読書はスマホよりも体を興奮させないです。

なので、よく眠るために最適だと思います。

 

僕は、読書を始めてからはストレスが減って眠りやすくなりました。

退屈でなくなったのです。

 

今では眠れないことがマイナスと考えていた時間が読書により有意義な時間になりました。

眠れない時間→誰かの役に立てる時間

になったのです。

 

僕の眠れなくて悩んでいた時は、無駄な時間ばかりでした。

無意味にスマホを見てより眠りにくくなる、

不安になる、

寝てないので健康、精神的に良くないなど最悪でした。

 

まとめ

色々話しましたが、簡単に言うと以下です。

・人生退屈だとストレスが溜まって不眠症になるよ

・寝る前の読書はお勧め、他人に価値提供するのは面白いよ

・読書するなら、形に残るコンテンツを作って、読んだ知識が無駄にならないようにした方がいいよ