休日に10時間睡眠をしても疲労感が取れないなら「読書」をやるべき

こんにちは、カケルです。

 

僕は、休日に10時間睡眠をしても疲労感が取れないなら「読書」をやるべきだと思います。

 

その理由を話していきます。

まず、読書するメリットは以下です。

・自律神経の乱れを整えてくれる

・寝る直前にスマホを見るよりも睡眠の質が上がる

・読書で得た知識をアウトプットすると頭が良くなる

 

それでは、順番に説明していきます。

 

 自律神経の乱れを整えてくれる

睡眠時に体を回復するには、自律神経を整える必要があります。

そして、自律神経を整えてくれるのが読書です。

 

まず自律神経とは、体に血液を巡らす、消化吸収、体温調整などを24時間コントロールしています。

そして自律神経には、交感神経と副交感神経の2種類があります。

 交感神経は、心拍数をあげて体をアクティブにする働きを持ち、

副交感神経は心拍数を下げて体をリラックスにする働きを持ちます。

 

人が日中活動するために交感神経が高くなり、夜になるにつれて交感神経は低くなります。

一方で、副交感神経は日中は低く、夜になるにつれて交感神経よりも高くなります。

 

寝る前に副交感神経が優位になっていれば、寝て十分に疲労回復できます。

しかし寝ても疲労がたまることがあります。

 

それは、自律神経が錆びているのでうまく機能しておらず、

交感神経が高い状態になっているからです。

 

年齢が若いときは自律神経が錆びていないので、多少無茶な生活をしても寝て疲れが取れますが、

歳をとると自律神経が錆びて、寝ても疲れがとれないことが起きます。

なので、自発的に睡眠の質を高める必要があります。

 

交感神経が高いままで、寝ても体が十分にリラックスできていないので、

疲労を100%回復することが出来なくなります。

また副交感神経を高めるには、時間がかかるので体をリラックスさせる時間が必要なのです。

だから、落ち着いて時間を過ごせる読書がおススメなのです。

 

寝る直前にスマホを見るよりも睡眠の質が上がる

快適な睡眠をするのであれば、圧倒的にスマホよりも読書です。

僕も昔は、寝る直前までスマホでYouTubeやゲームをしていました。

数十分だけ、スマホを触るつもりでも辞め時がわからず、

ずるずる長時間夜更かしをしたり、

スマホを触った直後に寝ようとしても目がさえて、

その後しばらく寝れないなんて困ったことが続いていました。

一方で、読書であればここまで読んだら寝ると決めやすいし、

音や映像がないのでそこまで熱中することはありません。