朝のある20分の行動が一日のスタートを気持ちよく切れて、眠りやすくする

こんにちは、カケルです。

 

朝のある20分の行動が一日のスタートを気持ちよく切れて、眠りやすくするについてお話します。

その行動とは、

朝の散歩です。

 

たかが散歩ですが、実は健康にも睡眠にも効果抜群なのです。

そんな、散歩のメリットは以下です。

・目が覚める

・睡眠物質メラトニンが分泌されて、夜眠りやすくなる

・脳が活性化、ストレス解消

 

それでは、順番に説明していきます。

 

目が覚める

散歩をすると、

日光が目に入ります。

そうすると、セロトニンという物質が体内で分泌します。

すると、活発的になり目が覚めます。

 

逆に、起きても日光を浴びないと、

二度寝をしてしまったり、なんだかだるくて眠い状態が続きやすくなったりします。

セロトニンが分泌されにくいので、活発的に動くことができません。

 

あと、散歩をすることで体を動かすので、血液のめぐりがよくなり、

体温が上がって目が覚めやすくなります。

人は体温が低いと眠くなりやすい性質を持つので、目覚めるために体温を上げることは重要です。

 

睡眠物質メラトニンが分泌されて、夜眠りやすくなる

散歩をすると夜に眠りやすくなります。

人は、日光を浴びるとセロトニンという覚醒物質を分泌させます。

このセロトニンを日中多く分泌させると、夜になるにつれてメラトニンという睡眠物質を分泌させます。

この物質のおかげで夜になると人は眠たくなるのです。

なので、散歩すればしない時よりも睡眠物質のメラトニンを作りやすくなります。

 

本来人間は、日の出と共に活動して、日が暮れて暗くなると眠くなる生活を送っていました。

これは、日光で生活リズム

日光は大事 日光を浴びる機会が減っている

脳が活性化、ストレス解消

朝に散歩をすると、

動くので体中に血液がめぐります。

すると脳に酸素がいって、脳が寝起きの状態から活性化して、

頭の回転が早くなる効果や、アイディアがひらめいたり、思考力が上がったりします。

僕も朝に散歩をすると、

スーッと頭がさえわたる気がします。

 

しかも体温が上がっているので、免疫アップして、病気予防の効果も期待できます。

そして、体を動かすと人は幸せホルモンのセロトニンを分泌します。

この物質は、人の気分を落ち着かせる効果があるのでストレス解消になります。

かの、アップル創始者のスティーブ・ジョブズもよく散歩をしていました。

たかが、散歩ですが健康にも精神にも効果が絶大なのです。

しかも、無料で実行できます。

 

と言うわけで、今回は、朝からの散歩について色々お話しました。

僕は、休日に朝から活動したいので、

平日と同じように起きて、20分くらい散歩に行っています。

散歩のおかげで、二度寝や眠たくてフラフラすることがなくなり、

読書やブログを書いたりなど有効利用しています。

 

こんな僕ですが、昔は仕事がない休日は昼頃まで寝ていました。

普段、ゆっくり寝れなかったので、休日に寝だめをしようとしていました。

そして、昼頃に起きて、気づいた時に夕方になって一日が終わっていました。

「あー、もう一日が終わってしまった。何もしていないや」

なんて悔しく思っていました。

でも、休日も普段通りに起きて、散歩することで、

無駄に寝て時間を浪費することがなくなりました。

本当に、朝の散歩はおススメです。