活字が嫌いでマンガしか読めなかったけど、毎月5冊読んだら頭が良くなった

こんにちは、カケルです。

 

活字が嫌いでマンガしか読めなかったけど、

毎月5冊読んだら頭が良くなったについてお話します。

 

僕は読書が大好きです。

毎日少しづつ読み続けて、月に5冊は読みます。

そして、得た知識をもとにこのようにブログに落とし込んでいます。

これを繰り返すと、知識を覚えるので頭が良くなりました。

 

ですが、少し前の僕は全く正反対の状態でした。

 

今でこそ、読書に拒絶することがなくなりましたが、

昔は活字が大嫌いでした。

 

あんな文字が並んだものを読んで何が面白いか分かりませんでした。

読むのに時間がかかる、

絵がないから退屈などの理由で避けてきました。

 

本がキライなので、小学校の時は読書感想文に相当苦しめられました。

本が嫌すぎて全く読まなかったので、

親に怒られて泣きながら読書感想文を書き上げた記憶があります。

 

そんな、僕が読書に拒絶しなくなったのは、

ブログを書いているからです。

僕がブログを書くのは、他人に価値を与える目的があります。

価値を与えるには、

ある程度、希少な情報でないと

価値を感じてくれません。

 

なので、ネタ集めのため読書をするようになりました。

今までの読書は、目的がありませんでした。

読書感想文のためにやれと言われてもやりたくないので、

読書する気になれませんでした。

でも、今は 違います。

読書するだけで価値提供できるし、

それだけ周囲に喜ばれる、

繰り返し知識をアウトプットすると身に付いて頭がよくなるし、

人生が楽しくなるのです。

そう思うと 、読書する気になれます。

 

最初は、数ページ読むだけで悲鳴をあげていた僕ですが、

本をすべて読まなくて良いと知ってからは読書方法が変わって、

読むページ数が減って楽に読めるようになりました。

 

新しいこと学ぶのはワクワクします。

 

無目的に1日を生きていた僕にとって人生に生きる意味ができました。

朝起きて、やりたくない仕事に行って、夜まで働き、家に帰える。

これが僕のルーティンでした。

これでは、何のために生きているかわからなかったです。

そして、やりたくない仕事のために生きることがストレスでした。

「僕以外の人が仕事をしても世の中は問題ない」

「じゃあ、いなくても変わらなくね?」

と思って、自分に存在価値を感じませんでした。

 

なにも残らない、ただ時間だけが過ぎていく、

自分の人生が好きになれない状態が続きました。

僕は、一日中、悩みました。

 

逆に、今ではブログを通じて、僕に興味をもってくれる人がいます。

その人たちをもっと喜ばしたいです。

 

以上が、僕が読書できるようになった話です。

 

目的があれば、読書は誰でもできます。

才能やセンスではありません。