ただ仕事を3年間以上続けても人生なんて一生楽しくならなかった

こんにちは、カケルです。

 

いきなりですが僕は、

「人生はつまらないものだと前提で考える」べきだと思います。

その理由は、

今まで僕が生きてきた経験上、ずっとつまらなくてずっと後悔してきたからです。

要は、人生がつまらないと思いながらも、いつもと同じ生活をしていては一生変化しないのです。

 

でも、昔の僕は、

「きっといつかは楽しくなる」

と思っていたけど気づいた時には貴重な20代が終わっていました。

つまりは、勘違いをしていました。

 

あと、超残酷ですが、世の中それなりに生きていても、楽しくないし、むしろ辛いことばかりです。

 

ここでいうそれなりとは、

学生のうちに勉強を頑張って、会社に勤めて毎日頑張って働くことを指します。

そもそも、大半の人がしているそれなりの生き方を教えてくれたのは誰ですか?

ほとんどの人が、親や学校の先生と答えるでしょう。

ここで、疑問なのが、何も知らない幼かった私たちに、

教えてくれる周りの大人ははたして人生楽しんでいるのでしょうか?

学校や会社で、人生楽しすぎて超ハッピーって人見たことありますか?

 

僕はないです。

 

むしろ、辛い、キツイ、辞めたい、つまらないなどネガティブに思っている人たちがほとんどでした。

彼らは、薄々違和感を感じていても、

どうしてよいか分からないし、

周りがみんなやっているから自分もつまらない生活を続けてしまうのです。

そして、最初に感じた違和感もなくなり、不感症人間になっていきます。

考えるのをやめて、今のままでいいやと考えるのです。

なので、彼らが教えてくれた今の人生では、

楽しい人生なんて夢のまた夢です。

 

じゃあ、どうすればいいのか?

僕の場合は、知識を付けました。

私達の生きている世界は、情報でできているからです。

私達は、普段の目や耳などの5感から入る情報を処理しています。

なので、 情報を的確に処理できないとうまく生きることができません。 

そして情報をもっている人が人生楽しんで、

情報を持っていない人 はつまらない人生になるのです。

僕の後者でした。

にもかかわらず、過去の僕はその事実さえ、何も知りませんでした。

人生がつまらないのは、運が悪いとか、僕に才能がないとか、イケメンでないからなんて考えていました。

 

僕は、世の中を知らなさすぎたのです。

だから、つまらなくて辛い人生を送ってきたのです。

 

これを知ったのも、勉強して知識をつけはじめて知ったことです。

ずっと、無知だったから 自分の現状が大変なことに気づけませんでした。

知らないから知らない。

 

知識を付けると人生に選択肢が増えます。

得な人生を生きることもそんな人生を生きることもできます。

世の中は、

知識を持っている人が生きやすい世界であっても、 何も知らないと困難な世界になります。

 

僕自信、コンテンツや情報発信について知るまでは生きにくい世界でした。

だって、仕事は辛いし、友達いない、自信ない、将来不安、充実していなかったからです。

 

でも、コンテンツを作りはじめてからは、自信がついて、友達が増えて、充実感が出てきました。

逆に、 今まで通りの 人生を送っていたら、きっと何も変わっていませんでした。

毎朝、起きたときから憂鬱になり、

好きでもない仕事を一日中やって、

夜遅くに帰ってきてアニメやYouTubeを見て終わっていたでしょう。

 

何も楽しみがない。

ただ仕事をするために食事をして眠るのです。

しかも、 鬱になって、不安でよく眠れません。

なにもいいことがないから、死んですべて終わらせた方が楽かもと考えます。

 

こんな生活を後何年も続けるのは、絶対に嫌でした。

 

以上のことから、

人生はつまらない前提で考えるべきだと思います。

僕は、コンテンツ作りを始めてから勉強するようになりました。

ただ、読書して知識を付けろと言っても、

モチベーションが上がらないと思います。

なので、他人の反応が見えるコンテンツ作り・情報発信がおススメです。