レビュー 弱いメンタルに劇的に効く アスリートの言葉――スポーツメンタルコーチが教える“逆境”の乗り越え方

こんにちは、そうたです。

 

最近、僕はブログのネタ探しのために読書するようになりました。

そして、読んでいいなと思った内容をブログにアウトプットすること繰り返していきます。

これをやるとどうなるのか?

ぶっちゃけ、頭が超よくなります。

人は、学んだことを自分で繰り返しアウトプットすると知識として定着します。

知識量が増えてたくさんの人と面白い会話ができるように目指していきます。

 

 

本題ですが、

今回レビューする本は、

「弱いメンタルに劇的に効く アスリートの言葉――スポーツメンタルコーチが教える“逆境”の乗り越え方」

です。

 

この本は、

羽生結弦、大谷翔平、本田圭佑、室伏広治など

一流のプロスポーツ選手たちの名言と一緒に

スポーツメンタルコーチの鈴木さんが悩む人にアドバイスをくれます。

 

この本を読んで、

一番に感じたことは、

「メンタルが弱くてもいい、不安になってもいい」などのネガティブを取り払うのではなく受け入れることです。

 

この本では、自分の弱さを直視できるからこそ、人は強くなると言っています。

 

僕は、「不安」に対してよいイメージを持っていませんでした。

多くの人が僕と一緒の考えを持っているでしょう。

 

鈴木さんが言うには、

人は思い込みで自分に制限をかけてしまうのです。

「自分にはできない」

「あの人には到底なれない」

「自分にはそんな能力や才能がない」

などです。

そして、これらすべてが思い込みのフタです。

このフタが重くかぶさっているので、あなたの能力は押さえつけられているのです。

そして、このフタを取れば本来あなたが持っている能力を発揮できます。

 

一流のスポーツ選手たちも不安になります。

例えば、

ぼくは、憶病です。つねに恐怖心を持って乗っている。(武豊)

僕は強い人間ではないのだと思う。(上原浩治)

武豊さんは、ジョッキーであり、通算4000勝を超えるJRA歴代最多勝記録を持つ人です。

また、上原さんは、野球選手で日米通算100勝100セーブ100ホールドを達成した唯一のアジア人である。

要は、勝負の世界で勝ち続けた人たちです。

これだけ、結果を残している人でさえ、不安を抱えているのです。

 

僕のスポーツ選手に対するイメージは、

誰もが才能やポジティブであり、とてもタフな人間と言う感じです。

でも、本当は我々と同じように、悩んだり、不安になっているのです。

この一流のスポーツ選手の考え方とのギャップに驚きました。

 

この不安を受け入れる考えには納得です。

過去に不安があったから前に進めた経験がいくつもあったのを思い出しました。

 

不安だから勉強したり練習したり、準備をしたりします。

不安があるから人は成長できるのです。

そして、鈴木さんは

自分の弱さを直視できるからこそ、人は強くなれるといいます。

 

元日本代表で活躍したサッカー選手の長谷部誠選手の言葉に、

僕がなぜこのように心を整えることを重視しているのかというと、僕自身が未熟で弱い人間だと認識しているからです。

というものがあります。

 

長谷部さんは、日本代表をリードするキャプテンをやってきた人ですから、

常に平常心で心が強い人だから不安なんて微塵も思わないはずだと感じていましたが違いました。

長谷部さんですら、自分を弱い人間だと認識しているのです。

 

長谷部さんがつねに平常心でいられるのは、自分が弱い人間だと認められる素直さを持つ人だからです。

 

人は不安になるのは当たり前であり、

そこから自分にできることを行動した人が成長して強くなります。

 

僕も、

初めてネットで制汗剤を買ったり、ブログを始めたりするときは不安でした。

でも、最悪な現状に満足していなかったので行動しました。

その結果、自分に成長が感じられて昔より何十倍もよい人生になりました。

 

今後は、現状に満足することなく自分の人生を楽しくするために行動し続けます。


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