レビュー メンタルが強い人がやめた13の習慣

こんにちは、そうたです。

 

読書するようになってからは、

無駄にスマホを見る時間が減って良い感じです。

何となくスマホを見ていた時間は、

本を読んでネタを考える時間に変わったので充実感があります。

僕は、通勤に30分以上かかっているので、その時間を利用するだけでも本を読むことが可能です。

今までは、通勤中に何となくスマホでゲームをしたり、2chの掲示板を見ていましたが、

本当にやりたかったことでなく、時間潰しのためにしていました。

 

ブログは、書くことで他人に価値を提供することが可能です。

僕のブログはまだ見てくれる人が少ないですが、

1人でもこの情報は価値があると思う人が増えればいいなと思い読書しています。

 

さて、今回レビューする本は、

「メンタルが強い人がやめた13の習慣 」

です。

アマゾンで評価が高かったので気になり読みました。

 

この本を読んでためになったのは、

「一度の失敗でくじける習慣をやめる」

ことです。

 

この本は、著者であるエイミーさんが極限まで精神が弱ったときに誕生しました。

エイミーさんは、23歳の時に母親をくも膜下出血で突然亡くします。

母親とは仲が良くて、無くなる直前まで一緒にバスケットボール観戦をして、

一緒に笑い、良くしゃべっていました。

母親の死は、とてつもなくショックでした。

いつもいる人が隣にいない、

母親が楽しみにしていた孫の顔を見せることができない、

そう気づくと悲しみがグッとあふれた。

それでも、友人や周囲の支えがあり、母親の死を笑顔で思い出せるようになりました。

 

しかし、26歳の時に大きな出来事が起こります。

エイミーさんは、母の3回目の命日に旦那と母親の思い出の場所である、

バスケットボールの試合が行われた体育館に行って、

試合が終わり自宅に戻った後に旦那の容体が急変して、

数時間後には旦那が心臓発作でなくなりました。

母親の3回目の命日を偲んでいた直後に、エイミーさんは旦那を亡くしました。

「同世代の人たちは、まだ誰も亡くしていないのに、

どうして私ばかりこんなにも辛い思いをしなくてはならないのだろう?」

「なんて、不公平なの?」

「どこまで辛い思いをしなくてはならないの?」

と絶望して、自分を哀れんでネガティブになりました。

でも、エイミーさんは、当時地域のセラピストとして働いていたので、

いつまでも悲しんでいては何も変わらないとずっと思っていたので、

「自分だけがひどい目にあっている」、

「もう一度だれかに死なれたら立ち直れない」

と思い込んだところで何の助けにもならないと分かっていました。

そんなこともあり、

エイミーさんは「メンタルの強い人がやめた13の習慣」という記事をブログに上げました。

「メンタルの強い人がしない13のこと」は投稿5日後にウェブ版Forbesに転載され、

その2日後には1日100万以上に読まれる人気記事になり書籍化が決定しました。

 

この本は、辛い出来事があった1人の女性が人生を立ち直るために書いた本なのです。

 

それでは、内容に戻ります。

 

この本は、「一度の失敗でくじける習慣をやめる」をやめれば強くなれると言います。

失敗はマイナスなことでなくプラスのことです。

失敗は、人生において改善すべき分野を教えてくれるだけでなく、

今まで気づかなかった底力を引き出してくれます。

失敗しても、能力や業績を上げてくれることに気づいて、

何度も努力すれば、メンタルの力が高まります。

 

「失敗を繰り返しても大丈夫」と理解すれば人生は安らぎと満足に包まれます。

「1番にならなくちゃ」

「失敗は許されない。成功しなくちゃ」と気に病むこともなくなります。

それどころか、「失敗するたびに自分は強くなれる」と心をどっしりと構えることができるのです。

 

これを聞いて思ったのは、

何か新しいことをするときに失敗しないために学ぶことは大事ですが、

人は完璧でないので失敗する前提で物事を進めることも大事だと感じました。

 

大人になると失敗を恐れる人は多いでしょう。

僕も失敗は嫌だし、怖いです。

恥ずかしいし、惨めだし、辛いからです。

失敗することは、できない人と思われる悪いことだと思い、挑戦することに怖れていました。

でも、それだと人は成長しないのです。

僕はずっと失敗を恐れて何となく生きていました。

何も目的を持たずただ生きるだけ。

彼女を作らない、友達を作らない、新しい事に挑戦しませんでした。

でも、それだと何もなさ過ぎて毎日が同じように感じていました。

残りの人生をこんな目的を持たずに生きるのは嫌だったので、

制汗剤を使ったり、ブログを始めたり、読書をしたり新しいことに挑戦しました。

 

ブログを始めた時は、何時間もかけて書いた記事を誰も見てくれないことがありました。

その時は、

「僕にはブログを書く才能がないんだろう」

と悲しくなりました。

 

でも、僕にブログを教えてくれた人は、

「最初は誰も見てくれないし、うまく書けないのは当たり前」

「書き続けるから慣れて書けるし、人がみてくれるようになる」

と言いました。

その言葉を信じて今も書き続けています。

 

人がすぐにくじけるのは、

そこが自分の限界だからと思い込んでいるから、

才能を伸ばせると思っていないから、

再びチャレンジして向上しようと思わないのです。

 

一度の失敗でくじけると自分に簡単に自己暗示がかかります。

くじけるたびに失敗は悪いものと言う考えが強くなり、再挑戦できなくなります。

 

「才能がある人とない人がいる」と考えがちだが、

才能のほとんどは努力で得ることができます。

 

つまり、誰でもできないから状態からスタートして、

失敗しても続けたから上手になるということです。

 

このことから、僕は失敗はマイナスなことと考えて、

失敗でくじけて時間を使うよりも、

何度も失敗して挑戦していけるように今後も情報発信を続けていきます。

 

 


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