すぐ声が震えたあがり症の僕が緊張せずに人前で話せる方法

こんにちは、そうたです。

 

今回は、

すぐ声が震えたあがり症の僕が緊張せずに人前で話せる方法

について話します。

 

その方法とは、

「事前に何度も練習して、話す内容を覚えること」

です。

「ええ、これだけ?」と思われるかもしれませんが、

本当にこれだけです。

 

この方法を勧める理由は大きく2つあります。

・大抵の緊張は、準備不足による不安

・話せば慣れる

 

では、書いていきます。

 

・大抵の緊張は、準備不足による不安

大抵の緊張する原因は、

不完全な状態で人前に出て恥をかくと恐れているからです。

つまり、準備して完成された状態で話せば緊張はしないのです。

 

僕は、人前に出るとすぐあがってしまい、緊張して上手く話せませんでした。

会社や大学で、次の日プレゼンや面接があるときは、

逃げ出したくなるほど嫌でした。

「何で、自分の恥をさらさないといけないのか」

「明日、嫌だな」

 

そして、いざ話すと、

「あの、えっと、、、、」

「次は、、、、」

と言葉が上手く出なくて、余計に焦って何が何だか分からなくなっていました。

 

資料に書いてある言葉をそのまま音読して何とか話し終えます。

「辛かった・・・」

そして、話を聞いてくれた人からは、

「何だかよくわからなかったよ」

と努力が無駄になるような言葉を言われました。

 

ですが、僕は無駄にプライドが高かったので、

他人から言われた意見に素直に従えませんでした。

「終わった事なんだからもういいでしょ」

と内心思いつつ何もしませんでした。

 

だから、僕の人前で話す技術はずっと下手なままでした。

下手だから上手く話せない→緊張する→何もしないので下手なまま→下手だから上手く話せない

のループでした。

 

当たり前ですが、覚えてないことを話せと言われれば誰しも緊張します。

逆に、自分が知っていてる内容はベラベラ話せるはずです。

例えば、

僕はナルトのマンガが好きなので、

ナルトの面白いところを話してくださいと言われれば、

少し考えた後に、

「ロック・リーというキャラクターがいて・・・」

みたいに話すことが可能です。

自分の好きなことなら話せるので、失敗を恐れて緊張することがありません。

 

逆に、読んだことないマンガについて話してくださいと言われれば、

上手く話せないので緊張します。

 

次に、

・話せば慣れる

何度も話すことで、話すことに抵抗がなくなり緊張が減ります。

 

僕は、人前で話すことが嫌いだったので、

普段から大きな声を出したり、

事前に作った内容を話したりすることをやってきませんでした。

 

なので、いきなり本番を迎えて、上手く話せなくて緊張していました。

これは、話す行為に慣れていないので緊張しているのです。

 

慣れていない事には誰しもが緊張します。

 

例えばですが、

僕は初めて自転車に乗る時に緊張しました。

転んだら、ヒザやヒジにケガをして痛い思いをするからです。

でも、何度も転びながら自転車に乗り続けることで自転車に慣れて乗れました。

自転車に乗るたびにもう緊張はしません。

 

人前で話すことも一緒で、慣れれば誰でもできます。

 

昔の僕は、人前で堂々と話せる人は、センスがある。

僕には到底無理なことだ。

などと思っていましたが、単に準備不足でした。

 

人前で話せる人はみんな準備しているです。

アナウンサーは、原稿を何度も読みます。

芸人は、自分のネタを何度も練習します。

練習して慣れているから話せるのです。

 

あと、練習する方法として、

僕は自分の声を録音します。

スマホにあるボイスレコーダを使えば簡単に録音できます。

 

録音のいいところは、

回数を重ねると確実に話がうまくなっていることを感じられます。

 

1回目の音声は、

「これが僕の声?汚い声だな」

とショックを受けました。

そして、いかに自分の話が下手なことに気付きます。

 

ここでやめたくなりますが、

止めてしまう当日緊張する未来が確実なので、

泣きたい気持ちを無理やり動かして2回目、3回目・・・と何度も録音していきます。

 

何度も録音した音声を聞くと、

自分の声にも慣れてくるので、苦痛ではなくなります。

そして、慣れてくると言葉につっかえたり、

おどおどしたりすることがなくなっていました。

 

だから、自分の声を録音することはおススメです。

 

緊張しない方法として、

緊張することを忘れる、漢字の人を手のひらに書くなどがありますが、

ほぼ意味ないです。

結局、緊張します。

だから、僕は何度も話すことをやっています。

 

以上のことより、

声が震えないで緊張せずに人前で話す方法とは、

「事前に何度も練習して、話す内容を覚えること」です。

 

人前で緊張せずに話すことは、センスや才能ではなく、

誰でも上達させることができます。

今まで、話す準備をしていなかったから、ずっと緊張して、

自分はあがり症、赤面症なんだと勘違いしているのです。

 


おすすめの制汗剤はメルマガ限定でお話しています。