不安な緊張をパワーに変えて集中する方法

こんにちは、そうたです。

 

今回は、

不安な緊張をパワーに変えて集中する方法です。

 

その方法とは、

緊張は体と脳が自分がこれから迎える大事な出来事に、

やる気を出していると考え方を変えるのです。

つまり、

鼓動が早くなったり、体が熱くなったりするのは、

脳と体が

「人前で話すことはすごく大事なことだ」、

「そのために体をフルに活動させてやる気を出さないといけないぞ」

と判断した結果であると考えるのです。

だから、緊張することは悪い事ではなく、

自分が成功するために体がパワーを出しているのです。

 

僕は、

必要以上に緊張することは良くない事だと考えますが、

全くの緊張感ゼロの状態では、

やる気が起きない、集中できない、上手く行かないので、

多少は緊張が必要です。

 

例えば、

会社でみんなが1日8時間以上の仕事ができるのは、誰かが見ているという緊張感があるからです。

逆に、誰もいないフロアで1日8時間仕事をしろ、

成果は1週間後に報告してくれたらいいよなんて言われたら、

最初の数日は、さぼったり、寝たり、スマホを見たりして仕事に集中できません。

これは、緊張を感じられないからです。

 

僕は、緊張が嫌いでした。

人前に立って話すと緊張して汗をかいたり、

恥ずかしいと思ったり、

自分の弱いところを見せたりしているようだからです。

 

そのたびに、

「どうして、いつも通りに話せないのだろう」

と悩んでいました。

でも、今は、緊張することで

「自分の体がやる気を出してくれているぞ」

「よし、こんなものさっさと終わらせてやるぞ」

とパワーに変えて集中することができました。

 

緊張を悪いものと考えるのではなく、

今の自分に必要なものなんだと考えるだけでも無駄に緊張しなくなります。

 

緊張を無くす方法ばかり探すのではなく、

捉え方を変えるだけでも緊張が敵にも味方になります。

 


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