書評 まんがでわかる 福沢諭吉『学問のすすめ』

こんにちは、そうたです。

 

今回は、書評をします。

本のタイトルは、

まんがでわかる 福沢諭吉『学問のすすめ』です。

 

この本で一番大事なところは、

人生は生まれや家柄によって決まるわけではなく、

「学んだか、学んでないか」、

「努力したか、努力しなかったか」で決まるという考え方です。

 

福沢諭吉が学問のすすめを書いたのは、約150年前です。

その時に書いたものが、現代にも役立っていることに驚きました。

いくら技術が進歩しても人の悩み事は、

昔から変わらないんですね。

 

僕は、人生が上手く行かず辛い思いをしていると、

つい他人が羨ましく感じたり、嫉妬したりしていました。

 

でも、そんなことをしても現実は変わらないとこの本は言っています。

 

相手をうらやんだり、ねたんだりするのではなく、

自分に何が足りないのかを、

冷静に振り返って反省して改善していくことで、

失敗を成功に変えていくことができます。

 

だから、僕は読書をしたり、ブログを書いて知識を付けて活かすことをしています。

そうすると、自分の知っている世界の狭さを知らされました。

学ばないから、自分に知識がないことを知らない状態でした。

 

もう、上手く行かないことを他人のせいにすることはやめて、

自分から望む環境を手に入れられるように行動していきます。

今後の人生が楽しみになりました。

 


おすすめの制汗剤はメルマガ限定でお話しています。