書評 選ばない方が得できる なまけものの時間術 管理会社を生き抜くための無敵のセオリー

こんにちは、そうたです。

 

今回の書評は、

なまけものの時間術です。

 

この本で、

良かったのは「選ばない方が得をする」ことです。

 

その理由は、

  1. 時間を無駄にしない
  2. 選ぶストレスを感じない

からです。

 

それでは、順に解説していきます。

 

まず、

時間を無駄にしないについてです。

 

この本では、映画の観る方法について話しています。

映画を観るときに、選ばない方が時間を得するし、後悔をしません。

選ばないで目についた映画を観ることで迷う時間をなくせます。

 

フランスに住んでいる著者のひろゆきさんは、

以前に映画館のパスを持っていたので、

街中を歩いていて目についた映画を観ていました。

そして、選んでいないので、もちろんつまらない映画に当たることもありました。

でも、それは「選んでいないんだから仕方がない」と諦めがつくし、

「映画館のいい席でぐっすり眠れた」と思うようにしていました。

逆に、面白い映画が観れれば「得をした」と思えます。

 

映画を観る前から、

「どの映画が面白いか?」

と選ぶことに悩んでも分かりません。

映画を観ることで面白いか・つまらないか判断できるのです。

 

つまり、

選ぶことに時間を使っても判断できないので、

とりあえず選ばない方が悩む時間がないから得をします。

 

 

次に、選ぶことにストレス感じないに解説します。

 

筆者のひろゆきさんは、

「映画は動画配信サービスで観ていますがやっぱり選ばない」と言います。

選ばない事で、

観たいものを「選ぶ」というストレスからも解放されるからです。

 

ひろゆきさん自身も過去に、

観ようと思った映画のウォッチリストを時間をかけて作ったが、

結局、観ずに終わった経験があると言います。

そうすると、

せっかく時間をかけて作ったのにと後悔します。

後悔は嫌なストレスです。

嫌なストレスがある時間を過ごすと、精神的に良くないですよね。

 

だから、ひろゆきさんは、

目についた映画を観るのです。

映画を最初から最後まで観ないで、

ながらで観て面白いと思った所を巻き戻してじっくり観ています。

これで、選ぶストレスを無くしています。

 

一般的に映画を観るときに、

「観たい映画を選んで観るべき」、

「映画を最初から最後まで観たくなる」

なんて考える人が多いです。

これは、完璧主義になっています。

 

そうすると、悩んで時間ばかり消費してしまいます。

それよりも、映画を気軽にものと考えた方が時間を有効に使えます。

 

以上のことより、

選ばない方が得をします。

時間を無駄にしないし、ストレスから解放されます。

 


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