書評 みるみる成長する時間の使い方 面白いほど役に立つ 超一流の時間力

こんちには、そうたです。

 

今回書評する本は、

「面白いほど役に立つ 超一流の時間力」

です。

 

この本で役に立つ時間の使い方を紹介します。

その時間の使い方とは、

「移動時間をインプットとアウトプットの時間にする」

ことです。

 

この方法のメリットは以下です。

・作業時間を新たに確保しなくてよい

・集中できる

 

それでは、順番に説明していきます。

まず、作業時間を新たに確保しなくてよいについてです。

勉強や読書など自分がやりたいなと思った時に、

忙しい会社員では、

「やりたいけど、時間がないから」

と諦めてしまいがちです。

それでは、もったいないです。

 

だから、会社員なら誰でもある移動時間を利用します。

片道30分であれば、往復で1時間。

一週間で、7時間になり、1ヵ月で28時間になり、3か月なら84時間もあるのです。

 

移動時間は、本人のやる気に左右されず常に一定な時間であることもよいです。

例えば、「今日は疲れたから明日にしよう」

と思っても移動時間はあるので、自分のやりたい事に時間を使えます。

 

僕であれば、読書をしたり、ブログで書く内容をメモで書いたりして有効に使えています。

 

次に、

集中できるについて説明します。

 

電車の中は、やれることが限られるので勉強や読書などに向いています。

逆に、

家ではテレビを見たり、

疲れて寝てしまったり、

ゴロゴロしたりして無駄に時間を過ごしがちですが、

電車の中はこれらの行動がやりにくいです。

 

行動の選択肢が絞られるので、

僕は電車で作業することを勧めています。

電車は、自分を誘惑する邪魔ものがないので、

集中することが苦手な人ほど集中できます。

 

以上のことから、

「移動時間をインプットとアウトプットの時間にする」

ことを僕は本気で勧めます。

僕は、一日に8時間くらい読書をしようとしましたが、

結局スマホを見たり、寝てしまったりして何度も後悔したことがあります。

 

ですが、電車の通勤時間を利用することで、

決まった時間に読書をできるので、

続かない僕でもできました。

 

この本に書いてありましたが、

「人生は、自分の才能を開花させて夢をかなえるためにある。だから時間の使い方が大事」

と言っています。

僕も時間は本当に大事にしています。

時間は意識しないとあっという間に過ぎて、何もできずに終わります。

そんな、毎日は嫌なので、こうやって読書をしたり、ブログを書いたりしています。

自分のやりたいことが出来ない時は、

時間を無理に作って長い時間やるものだと考えていましたが、

10分でもいいので毎日コツコツやれば、

長時間やって続かない時よりもはるかに効果があります。


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