マンガしか読まない僕が読書をしたら頭が良くなって、ブログを書けるようになった

こんにちは、そうたです。

 

僕は、

読書を始めてから月に30冊読むようになり、

読んだ内容を要約してブログに書くことをやっています。

読書のおかげで頭が良くなるし、

自分の知らない知識を知ることが出来て日々新しい発見があります。

昔の本を読まなかった時よりも人生が10倍マシになりました。

 

本は、

情報収集ツールとして費用対効果が高い有能なツールです。

まとまった情報を得られるし、

聞き逃すこともない、

家でも電車の中でもどこでも読めます。

自分が体験して得る情報に比べたら劣りますが、

少ない費用で手軽に様々な情報を知ることができます。

 

僕がブログに書く理由は、

本で学んだ情報を忘れずに僕の知識にすることが出来るからです。

 

人は、本などで知った情報を忘れます。

これは、人が寝ている間に脳内で情報整理が行われるからです。

「この、情報は必要だから記憶しよう」

「この情報は、それほど大事でないから忘れよう」

と脳が情報を整理して、次の新しく覚える情報の容量を空けています。

 

だから、一度本を読んだだけでは、

「このまえ読んだ本、どんな内容だっけ?」

とすぐ忘れます。

これは記憶力が悪いとかではなく、脳がわざと忘れさせているからです。

 

せっかく本を読んで覚えた内容を忘れないように、

僕はブログに書いています。

ブログを書くときに、覚えたことを何度も思い出します。

すると、脳がこの情報は必要と判断して、記憶してくれます。

その結果、人に教えることができたり、

会話する内容が増えて色々な人と話すことが可能になりました。

 

そんな僕ですが、

僕は活字アレルギーでした。

文字が並んでいるのを見ると、

面倒くさくて読む気が起きないし、

読むのが疲れて眠くなるから読みたくなかったです。

 

だから、学生時代はマンガしか読んできませんでした。

マンガは、

セリフや説明の文字を読まなくても、

イラストである程度物語が分かるので読めました。

ちなみに、好きなマンガはNARUTOです。

 

あと、本を読むのが嫌いだったので小学校の読書感想文は、

あまりの出来の酷さに母親に何度も修正してもらい、

やっと書いたことがあるほど本が嫌いでした。

 

「本なんて読んで意味ある?ゲームやテレビを見ていた方が面白いじゃん」

ずっとそう思って社会人になりました。

 

僕は本を読まなかったので、現代文のテストで苦労しました。

周りのみんなが、

「現代文は、テスト勉強をしなくてもある程度点数が取れる」

と言っていましたが僕には無理でした。

 

「なんで作者の気持ちを考える必要があるの?」

なんてずっと現代文のテストの意味が分かりませんでした。

あと、文章を読むスピードが遅かったので毎回テストの時間が足りなかったです。

 

読書は、

「読書が好きな人がすることであり、本が嫌いな僕がやっても読めない」

と思い避けてきましたが、

社会人になってあまりにも自分の人生が退屈でしょうもなさすぎたのです。

仕事がつまらない、

給料は月収20万円以下、

嫌な上司がいて一緒の空間にいるだけで気分が下がる、

残業時間も多いし、

体力的・精神的にも辛くてうつ状態になりました。

 

プライベートは、僕が超絶コミュ障なこともあり、

友達がいないし、もちろん彼女もいません。

だから、休日は何をするわけでもなくただダラダラと過ごしていました。

そんな生活を30代になるまで続けていました。

 

考えて見たら今まで自分から本気で何かやり切った経験がありませんでした。

学生の頃に受験勉強は経験がありますが、

周りから言われてやっただけなので、

自分の意志で決めた事ではありません。

 

「仕事やめたいな」

「もっと人生楽しみたいな」

「僕が生きている意味なんてあるのだろうか」

「いっそ、もう人生を終わらせたら楽なのかな」

と何度も思い続けました。

 

そんな時に、

ネットでたまたま「読書ブログ」の存在を知りました。

ブログを書いている人は、

僕よりもお金を持っていて、

信頼する仲間に囲まれて、

女優さん並みに可愛い彼女がいたのです。

毎日、人生が充実して楽しそうでした。

 

それを見て僕は、

「うらやましい」

の一言でした。

僕の周りでそんなにリア充している人は、いませんでした。

仕事の愚痴を言う人、

休日も働き続けて精神的・身体的にきつそうな人ばかりです。

 

「このままいけばきっとこのひとたちみたいになるのだろう」

「それだけは絶対に嫌だ」

「僕だってもっと人生楽しみたい」

そう思い読書ブログについて詳しく調べました。

 

最初は怪しかったですが、

読書ブログについては、他にもネットで書いている人がいるし、

書籍もありましたので、

疑いの気持ちがなくなり、やってみたい気持ちが芽生えました。

 

最初は、ブログの書き方なんて分からないし、

本を読むことが苦痛で何度もくじけました。

ですが、失敗を繰り返すうちに、

段々と本を読めるようになり、

読んだことをもとに自分のブログを書けるようになりました。

 

そして、

僕のブログを読んでくれた人から

「ありがとうございます」

と感謝されることがありとても嬉しかったのを覚えています。

 

僕は、

自分の生きる意味なんてないと思っていました。

だから、自分に自信がないし、楽しくなかったです。

でも、読書ブログを始めてからは、

自分のやりたいことが見つかりました。

 

このブログでは、

本が全く読めなかった僕でもできた読書ブログの方法について話しています。

もし、あなたが過去の僕のように、

「人生つまらないな」

「人生かえたいな」

と思うのであれば、好きな記事から読み始めて下さい。


ただ読書をするだけではもったいない。

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ただ読書をするだけでは、

ほとんど読んだ知識は忘れます。

これは脳の性質なので仕方がありません。

僕も昔はよく本を読み終わった後に、

「この本は何を言いたいのだろう?」

と分からなくなることが良くありました。

これでは読んだ内容が身に付かなくて、

時間を無駄にしていました。

 

でも、僕が教える読書術であれば、

苦労して得た知識を自分のものにして、

人生をより充実させることができます。

 

この読書術は仕事はもちろん、プライベートで役に立ちます

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