人生を変えるのにやる気もセンスも意志もいらない

こんにちは、そうたです。

 

今回も、「習慣」について学んだことを共有します。

 

テーマは、

「人生を変えるのにやる気もセンスも意志もいらない」についてです。

 

結論から言うと、

人生を変えるために必要なのは、「良い錯覚」です。

 

習慣を身に付けるのに、

やる気だとか、

意志、根性などはいりません。

そもそも、「能力がある・ない」、「センスがある・ない」は誰が決めているのでしょうか?

答えは、自分自身です。

 

能力や意志の強さに平均などありません。

測定するものが無いのに勝手に、

「俺は能力がないから無理」、「意志が弱いからできない」

と決めつけているだけです。

要するに、すべては自分が勝手に思い込んで、自分にブレーキをかけているのです。

 

しかも、この錯覚は過去の習慣から生まれます。

例えば、

学校のテストで50点を取ったとします。

この時に、

「50点しか取れなかった。自分は才能がない人間だ」と考えるのか

「50点も取れた。俺ってすげー」と考えるのか。

どちらの考える習慣を身に付けているのかによって、

「自分には才能がある・ない」

の錯覚が生まれるのです。

 

だったら、思い切り自分に都合よく錯覚をすればいいのです。

最初はウソでもいいので、

「俺は、才能があるからできる」、

「俺は意志が強い人間だ!!!」

と思い込みます。

この時に、

「そんなこと言っても・・・・」

なんてネガティブに考えず、とにかくよい方に考えます。

これを何度もやると脳が勝手に騙されてくれるので、

いつの間にか潜在意識に刷り込まれて、

自分に才能や強い意思があるように行動します。

 

人生を変えるために必要なのは、

才能や強い意思でなく、

どれだけ自分の脳に錯覚させるかがポイントです。

 

初めてのことは、

「難しそう」「大変そう」「俺にはできるかな?」

と思うかもしれません。

でも、そう思い込むと本当に難しく感じるし、大変に感じて、習慣にすることができず、

普段通りの生活を送ることになります。

 

最初は、とにかく自分の脳に錯覚さえすればいいのです。


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ただ読書をするだけでは、

ほとんど読んだ知識は忘れます。

これは脳の性質なので仕方がありません。

僕も昔はよく本を読み終わった後に、

「この本は何を言いたいのだろう?」

と分からなくなることが良くありました。

これでは読んだ内容が身に付かなくて、

時間を無駄にしていました。

 

でも、僕が教える読書術であれば、

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人生をより充実させることができます。

 

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