【習慣化】なぜやるべきことが続かないのか?挫折を繰り返すのか?

こんにちは、そうたです。

 

今回も習慣についてお話します。

テーマは、

なぜやるべきことが続かないのか?挫折を繰り返すのか?

です。

 

答えから話すと、

「楽しくないと感じているから続かない」のです。

 

あなたは何で挫折したことがありますか?

ダイエット、

勉強、

運動などたくさん出てくるでしょう。

 

逆に、今まで続いた習慣はありますか?

僕は、

スマホをみる、

ゲームをする、

食後に甘いものを食べる、

給料が入ったら自分にご褒美を買うことが習慣になっています。

 

この二つの習慣の違いは何でしょうか?

それは、「脳が楽しいと感じるか感じないか」です。

 

この違いが継続するか・挫折するかの差になっています。

 

実はすごく単純なことで驚いたかもしれません。

しかし脳の仕組みから言えば、すべてのことは「好き・嫌い」で判断しています。

 

五感から入った情報は、脳の扁桃核という部分が「好き・嫌い」を決めます。

そして「好き」と感じたことには自ら接近します。

これを、近接反応と言います。

 

逆に、「嫌い」と感じたことからは遠ざかろうとします。

これは、回避反応と言います。

 

だから、好きな事は続くし、長い間やっていても苦痛に感じません。

逆に、嫌いなものは全然続かないし、やっていて不快になっていくのです。

 

要するに、人は楽しくないと続かないのです。

 

でも、多くの人は、

「やるべきことだから続ける」

と考えます。

 

スマホでゲームをせずに勉強することが正しい。

家でゴロゴロするのではなく、外で運動することが正しい。

美味しいものをお腹いっぱい食べたいけど、ダイエットするのが正しい。

 

そうやって、正しいことを続けようとします。

 

でも先ほども言いましたが、

「正しい」と言う考えだけでは脳は何かを続けることができません。

 

そこに、ワクワク、ドキドキする感情がないと、

いくら正しくても脳が勝手に続けることに回避反応を起こします。

つまり、続かなくなります。

これが、みんなが悩む続かない原因です。

 

よって、習慣を続けるためには、

正しいと思い無理に続けるのではなく、

正しいことを「楽しむ努力」がいります。

 

こんなことを聞くと、

「楽しくないものを楽しいと思うなんて無理だよ」

と言いたくなるでしょう。

 

でも、人の脳は単純です。

嫌いなもの→好きなものに変わることはいくらでもあります。

 

例えば、

ダイエットが苦手で何度も挫折したとしましょう。

そんなあなたが、たまたま入ったジムのインストラクターがすごく好みの外見をしていたとしましょう。

例えば、新垣結衣のようなインストラクターです。

となれば、そのインストラクターに出会うのが楽しくて、

サボることがなくジムに通うのではないでしょうか?

そうすれば、自然とジムに行く事が楽しくなり、嫌だった運動が習慣になるのです。

 

このように、脳は案外単純なのです。

多くの人は自分の脳が「好き・嫌い」によって反応していることに気が付いていません。

「嫌いなものは嫌いなまま」

「だから、やる気や根性を出して乗り越えなくてはならない」

「そうなると、やっぱりやりたくないな」

と思い込んでいるのです。

 

まずは、今回説明した脳によって支配されていることを知れば、

新しく作る習慣の第一歩を踏み出せます。

 

「嫌いなままやるのではなく」

「やるべきことを楽しむ努力」が必要なのです。


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