【習慣化】やっぱり、○○に支配されているから嫌だと感じる!

こんにちは、そうたです。

 

今回も習慣についてお話します。

 

テーマは、

「やっぱり、○○に支配されているから嫌だと感じる!」

です。

 

その○○とは、

過去のデータです。

 

他の記事で話しましたが、

人の好き嫌いは脳の扁桃核が判断しています。

 

そして、扁桃核は何を持って判断しているのか?

それは、「過去の感情とセットになった記憶」です。

 

だから、同じ仕事を任されても、

その人が持っている過去の記憶によって

楽しいと感じることもあり、

つまらない・嫌だと感じることもあるのです。

 

過去に仕事で上手く行かなかった記憶がある人は、そのデータをもとに扁桃核が、

「不快」

と判断します。

そして、仕事=嫌だ、つらいという感情が出てきて、

「やりたくない」と言う気持ちでイヤイヤ動く「回避反応」を起こします。

 

一方で、仕事で上手く行った記憶がある人は、そのデータをもとに扁桃核が、

「快適」

と判断します。

そして、仕事に対してやる気が出てきて、自ら取り組む「接近反応」を起こします。

 

つまり、「楽しい・つまらない」と言う感情は、

すべて自分が後付けした結果であり、

最初から楽しい仕事・つまらない仕事は存在しないのです。

 

僕たちの脳は1日に何万回も好き・嫌いを判断しています。

 

しかも、脳はマイナスな感情ほど記憶されやすいです。

だから、過去に上手く行ったことよりも、

上手く行かなかったことの方が記憶して、

データが蓄積されます。

 

仕事で失敗したこと、

上司に怒られたこと、

他人に迷惑をかけたこと、

恥ずかしかったこと、

辛かったことなどのマイナスな感情は記憶に残りやすいのです。

 

だから、仕事や勉強で目標を立てても、

過去の記憶をもとに、「嫌だ」、「面倒だ」、「無理だ」と諦めてしまうのです。

また、ピンチになったときも過去の記憶をもとに、「困った」、「大変だ」と思い、

不安に押しつぶされそうになるのです。

 

痩せれない人が本当に難しいのは、ダイエットに成功するよりも、

「やせることができる」

と思うことが難しいのです。

勉強が続かない人は、勉強してよい成績をとるよりも、

「自分は良い成績を取れる」

と思うことが難しいのです。

 

人間は記憶が良すぎるから、過去のデータに感情を支配されます。

そして、その感情から行動が決まり、行動の積み重ねが習慣になります。

 

つまり、やってもいないのに「嫌だ」などマイナスな感情になるので、

感情に支配されずとりあえずやってみるのです。

そして、その行動が習慣になり、理想の人生を歩むことができます。


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ほとんど読んだ知識は忘れます。

これは脳の性質なので仕方がありません。

僕も昔はよく本を読み終わった後に、

「この本は何を言いたいのだろう?」

と分からなくなることが良くありました。

これでは読んだ内容が身に付かなくて、

時間を無駄にしていました。

 

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