【習慣化】わかっているけどなぜ悪い習慣をやめられない?

こんにちは、そうたです。

 

今回お話する習慣のテーマは、

「わかっているけどなぜ悪い習慣をやめられない?」

です。

 

悪い習慣をやめられないのは、

「悪い習慣を脳が「快適」と判断して自然に近づいている」

からです。

 

人の行動や感情は複雑に見えて、

実は「近寄る・離れていく」のどちらしかありません。

そして、その反応のパターンを見ると、

「上手くいく人」と「上手くいかない人」の違いがはっきりと分かります。

 

その違いは、次の通りです。

上手くいく人は、必要なことに接近して、必要ない事から離れていきます。

上手くいかない人は、必要なことから離れて、必要ない事に近づきます。

これを具体的に話すと、

試験勉強をするときに、

教科書を手に取り勉強する人が上手くいく人。

これが必要あることに近づくということです。

 

一方で勉強しないと分かっていても、

教科書を手に取らずスマホを見てゲームをする人が上手くいかない人です。

これは、必要があることを回避するということです。

 

他にも例に出すと、

ダイエットしたい人は甘いものを避ける必要があります。

上手くいく人は、甘いものが売っているコンビニを避けます。

必要ない事を回避しています。

 

でも、上手くいかない人は、ついコンビニに行って甘いものを買ってしまうのです。

必要ない事に接近しています。

 

こうしてみると、

やるべきことはやらず、やらなくていいことをやっている人が

何事も上手くいかないパターンであることが分かります。

 

これが、

悪い習慣をやめられない理由です。

 

悪い習慣をやめるには、

意識して必要あることに接近して、必要ない事は回避するのです。

そうすれば、良い習慣を身に付けて、今までの悪い習慣を断ち切れます。

 


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