【習慣化】習慣化が続かない最大の理由はコレ

こんにちは、そうたです。

 

今回お話する習慣化のテーマは、

「習慣化が続かない最大の理由はコレ」

です。

 

その理由は、

「脳がラクな人生を選ぶから」です。

 

人生を変えるためにやり始めた新しい習慣。

はじめは意気込んでやる気にあふれているでしょう。

でも、2~3日経つと気付いた時にはまたいつもの習慣に逆戻りしている。

あなたはこんな経験がありませんか?

僕は何万回とあります。

 

人間は、

「ラクしたい欲求」と「充実させたい欲求」の2つを持っています。

楽したい欲求は、

食欲、睡眠欲、性欲の3大欲求の他、物欲、支配欲、私利私欲などです。

 

次に、充実させたい欲求は、

自己顕示欲、自己成長欲、価値創造などです。

 

新しく習慣を作ろうとするとこの2つの欲求がぶつかり合います。

脳内で、

「人生をよりよくするために新しい習慣を身に付けたい」

と充実させたい欲求を追い求める自分がいる一方で、

「そんな面倒くさいことなんてやめてしまえ。今のラクな生活を続けろ」

というラクしたい欲求が自分がいるのです。

 

そこで、ラクしたい欲求が勝ると、習慣は続きません。

 

「これをやった方がいい」と分かっていても、

ラクをしたい欲求が強ければ、

「別にいいやこのままで。やーめた」

と新しい習慣をやめてしまいます。

 

ここで、大事なのは「ラクをしたい欲求」が勝った状態だと、

人生は変わらないのです。

そこで、人生を変えるためにすることは、

「充実させたい欲求」

を意識することです。

 

人間は何も意識せずに生きていると、ラクしたい欲求が勝つようにできています。

誰だって、苦労や辛い思いはしたくないと思うのは自然なことです。

ただし、それでは何も習慣が身につかず、人生をよくすることはできません。

 

今のままラクする人生を選ぶのか。

今よりも良い人生を目指して、充実して生きるための行動するのか。

 

この選択が習慣化にとって大きく影響するのです。

 

僕がこうやって読書やブログを書いているのも、

充実させたい欲求があるからです。

今までさんざんラクな欲求を選んできました。

そして、僕は満足しませんでした。

 

自分の人生を変えるために、

あえて面倒なことをしているのです。


ただ読書をするだけではもったいない。

誰でも「読む」、「書く」、「伝える」を成長できる

「読んだままにしない読書術」を無料メルマガで教えています。

 

ただ読書をするだけでは、

ほとんど読んだ知識は忘れます。

これは脳の性質なので仕方がありません。

僕も昔はよく本を読み終わった後に、

「この本は何を言いたいのだろう?」

と分からなくなることが良くありました。

これでは読んだ内容が身に付かなくて、

時間を無駄にしていました。

 

でも、僕が教える読書術であれば、

苦労して得た知識を自分のものにして、

人生をより充実させることができます。

 

この読書術は仕事はもちろん、プライベートで役に立ちます

下の画像からメルマガフォームに移動できます。↓