【習慣化】1万回挫折した僕でもできた習慣化する方法

こんにちは、そうたです。

 

今回は、

「1万回挫折した僕でもできた習慣化する方法」

についてです。

 

その方法とは、

「これならできると思うまでハードルを下げて行動する」

です。

 

新しく何か初めて習慣化したい時、絶対にやってはいけないことがあります。

それは、「完璧にこなす」ことです。

それは、習慣化させるときに挫折する大きな原因になります。

 

完璧主義は、一見すると良いことに思えますが、

習慣化においては障害になります。

 

例えば、英語を勉強をする場合

あなたは毎日、問題集を10ページ勉強しようとします。

初日は、気合十分で10ページをみっちり勉強しました。

大変でしたがなんとかこなすことができました。

そして、次の日。

今日は仕事で疲れてあまり勉強する気になれません。

でも、せっかく新しい問題集も買ったので、

勉強に取り組みますがどうも集中できません。

勉強を始めて20分経ったとき、ふと思います。

「10ページ勉強することなんてやってられない」

「だめだ、仕事で疲れた。面倒だ」

そして、急に勉強すること嫌になります。

その後は、勉強をさけるようになり、

せっかく買った問題集は2~3回開いて、本棚に置いたままです。

 

これが完璧主義によくある挫折のパターンです。

自分で決めた目標を達成できないと、

やる気がなくなり続かず挫折してしまいます。

完璧主義なのでできない自分が許せないのです。

そして、できないならやらないことを選びます。

 

僕も最初はそうでした。

読書を始めたが時間が取れなくなり辞める。

ブログを完璧に書こうとして、何を書いてよいか分からなくなり書かない。

 

だから、僕は習慣化するためにとにかくハードルを下げています。

読書で言えば1日3分読めばよい。

ブログは、50文字書けばよい。

 

ハードルを下げるとやりたくなくても、

「たったこれだけだからやってみるか」と言う気になりやすいです。

 

また、人は1度始めたことを続ける習性があるので、

決めたハードルを簡単に超えれます。

 

例えば、読書なら3分のつもりが5分、10分と伸びていきます。

ブログなら、50文字書くつもりが、100字、500字と増えていきます。

 

ハードルを下げると何だか意味がないように思いますが、

習慣化させるには何か初めて成果を出すよりも、

継続させることが優先です。

 

ハードルを下げれば何でもできる気がしてきます。

筋トレなら、バーベルを一回上げる。

ダイエットなら、1分間ランニングをする。

 

理想は、ある程度の量をこなすことですが、

僕たちは人間なので基本的に弱い生き物です。

だから、仕事で疲れてどうしてもやりたくない時や眠い時があります。

そんな時こそ、ハードルを下げて継続した実績をつくるのです。

継続すれば、

「自分でもできた」

という自己肯定感が生まれてもっとやりたくなります。

 

とにかく、ハードルを下げることはいいことばかりです。

 

習慣化する上で大事なことは、

「何を続けるか」

よりも、

「何かを続けることができた」

と言う実績を作ることです。

続けた成果は習慣化すれば自然と手に入ります。

 

とにかくハードルを下げれば何度も挫折した習慣化はできるようになります。


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ただ読書をするだけでは、

ほとんど読んだ知識は忘れます。

これは脳の性質なので仕方がありません。

僕も昔はよく本を読み終わった後に、

「この本は何を言いたいのだろう?」

と分からなくなることが良くありました。

これでは読んだ内容が身に付かなくて、

時間を無駄にしていました。

 

でも、僕が教える読書術であれば、

苦労して得た知識を自分のものにして、

人生をより充実させることができます。

 

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