【習慣化】自分だけの行動スイッチで自然に行動させる

こんにちは、そうたです。

 

今回お話する習慣化は、

「自分だけの行動スイッチで自然に行動させる」

です。

 

やりたいことがあっても、

面倒と感じたり、後回しにしてはせっかくやる気が出たのにもったいないです。

 

そこで、今回話す行動スイッチを使います。

行動スイッチは、

「外部刺激を取り入れること」

です。

 

要は、自分のやる気が出るものを見たり、聞いたりして、

「面倒だ、嫌だ」と感じている状態から、

「やってみようかな」と思える状態にして、

自然と行動することが目的です。

 

常に、自分から行動できる人なら関係ない話ですが、

きっとこれを見ている人は僕と同じく行動できないから困っている人でしょう。

 

僕は、自分から行動するのが苦手でした。

だから、自分が行動したくなる外部の刺激に頼りました。

 

僕が良くやっているのは、

自分のなりたい理想の人の動画を聞いています。

読書をして人生が変わった人の話、

ブログを書いて人生が変わった人の話などです。

 

やる気がないと思う時ほど、

イヤホンを差して動画を垂れ流します。

動画を聞いていると、

「この前までこの人の話聞いてやる気を出していたな」、

「この人みたいになりたいな」、

「すごいなー、俺にもできるかな」など考えさせられます。

そして、

「この人みたいになるためにちょっと、やってみよう」

と気持ちになり行動に移すことができました。

 

僕は自分が行動していないとおもったらすぐ動画を聞きます。

何十回、何百回と聞きます。

僕は自分で頑張って行動することは、長くはできませんでした。

すぐやる気をなくして他のことを始めていました。

読書をするはずが、スマホを見る。

ブログを書くはずが、YouTubeを見る。

 

他の記事でも書きましたが、

脳は新しいことを避けて、今までやってきた習慣を守ろうとします。

だから、自分の意思だけで新しく行動することは難しいです。

 

僕は、自分が行動したいと思えるために、外部の刺激に頼ります。

「嫌々やる」のではなく、「やってみたい」と思えることを大事にしています。


ただ読書をするだけではもったいない。

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ただ読書をするだけでは、

ほとんど読んだ知識は忘れます。

これは脳の性質なので仕方がありません。

僕も昔はよく本を読み終わった後に、

「この本は何を言いたいのだろう?」

と分からなくなることが良くありました。

これでは読んだ内容が身に付かなくて、

時間を無駄にしていました。

 

でも、僕が教える読書術であれば、

苦労して得た知識を自分のものにして、

人生をより充実させることができます。

 

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