【習慣化】苦手な作業がどんどん進んで習慣化するには?

こんにちは、そうたです。

 

今回は、

「苦手な作業がどんどん進んで習慣化するには?」

についてです。

 

どうすればよいのかと言うと、

「完璧をめざない」

ことです。

 

完璧と聞くと、

「ミスがない」、「失敗しない」と言った良いイメージに思うでしょう。

もちろん、

完璧を目指すことが悪いのではなく

行動できたら問題ありません。

でも、僕を含めて習慣化できていない人は、

この完璧を目指すことが妨げになることが多いのです。

 

僕が完璧を目指さないことを勧めている理由は、以下の3つです。

・完璧を目指すと行動できなくなる

・完璧は自己嫌悪を生む

・完璧を目指さないと行動が楽になる

 

それでは、順番に説明していきます。

・完璧を目指すと行動できなくなる

失敗を恐れる人は、1度で完璧なものを目指します。

良いものを作る考えは、大切ですが過度な完璧主義は行動できなくなります。

 

例えば、

僕はブログを書くときに、1度で誰もが読んで喜んでくれるものを書きたい気持ちになります。

 

ですが、

初心者のうちは書くことさえ慣れていなくて、時間がかかり、文章が下手です。

そんな状態で完璧を目指すと、

書いては消してを繰り返し、何を書いてよいか分からず書くことすら辞めてしまいます。

それでは、上手にならないし、習慣化もできません。

 

習慣化するには、

数をこなして慣れる必要があります。

質より量です。

質は量をこなしたあとにいくらでも上げることができます。

 

 

次に、

「完璧は自己嫌悪を生む」についてです。

 

完璧を目指すと何をしてよいかわからなくなり、

行動が出来なくなります。

 

どんな本を読めばいいか分からない、

どんなブログ記事を書けばいいか分からない、

どんな方法でダイエットすればいいのかわからない、

どんな方法で勉強すればいいのかわからない。

 

すると、何もできなくなり、

「やっぱり自分は何もできない」、

「あれほどやるって決めたのに何もできていない」

そして、

自分が嫌になり、

行動することがマイナスなイメージとなって何もしなくなります。

それでは、習慣化できません。

 

理想は、一番効率の良い方法を探すことですが、

全くの初心者では何が良くて、何が悪いか分かりません。

結局、自分で行動したから選んだ選択肢の良しあしが分かるのです。

 

だから、僕は完璧を目指すことをやめました。

 

最後に、

「完璧を目指さないと行動が楽になる」

についてです。

 

これは、完璧を目指さないことのメリットです。

何か行動する時に、完璧を目指さないで、今の自分のベストを目指すのです。

なので、完璧を目指すよりもはるかに時間と労力が少なくて済みます。

 

しかも、完璧を目指さないので、プレッシャーがありません。

自分のできることをやればいいのです。

すると、完璧を目指していた時よりも、

限られた時間の中で自分ができることをするので、

行動しやすくなります。

そして、その行動を継続すると習慣化になります。

 

以上のことより、完璧を目指さないことを僕は勧めています。

 

完璧が理想ですが、

現実は下手でもいいので行動すれば、誰でも習慣化できます。

あと、精神的に楽になります。


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ただ読書をするだけでは、

ほとんど読んだ知識は忘れます。

これは脳の性質なので仕方がありません。

僕も昔はよく本を読み終わった後に、

「この本は何を言いたいのだろう?」

と分からなくなることが良くありました。

これでは読んだ内容が身に付かなくて、

時間を無駄にしていました。

 

でも、僕が教える読書術であれば、

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