【習慣化】常に集中して最速で行動できる時間の使い方

こんにちは、そうたです。

 

今回の習慣化のテーマは、

「常に集中して最速で行動できる時間の使い方」

です。

 

そして、その方法とは、

「15分間だけ作業をする」

方法です。

 

今回話す内容は、

「1時間作業しようと思ったけど、

ダラダラ時間を過ごして何もしないまま、

50分くらいたって後悔したことがある人」ほど効果のあります。

 

この15分で区切る方法のメリットは以下の3つです。

1.短い時間だから気軽にできる

2.常に締め切りがあり集中できる

3.積み重なると1回の勉強量を超える

 

まず、

「短い時間だから気軽にできる」

についてお伝えします。

 

あなたは、

「15分間作業する場合」と

「1時間作業する場合」ではどちらがやる気になりやすいですか?

 

僕は圧倒的に前者です。

15分なので多少嫌なことでもやってやろうと心理的に行動しやすいからです。

あと、時間がない中で15分だけ時間を作ればいいので、

時間がない人ほどおすすめです。

 

1時間、3時間とか長時間作業することが理想ですが、

現実は何もせずに時間が過ぎることが多いです。

 

でも、15分であれば行動に移しやすく、作業がはかどります。

 

 

次に、

「常に締め切りがあり集中できる」

についてです。

 

これは締め切り効果と言って、

人はやるべきことの期限が決まっていると、

「逃すとまずい」と言う心理状態になり集中できるのです。

要は、自分を焦らせて作業に集中させます。

 

これは、自分の中で期限を決めるだけなので、

「どうせ過ぎてもいいや」

ではなく、

「本当に逃したらヤバイ」

と思い込んで下さい。

この思い込みがないとダラダラ時間だけが過ぎて、

やりたいこと・やるべきことが何一つ進まなくて、

また後悔することになります。

 

最後に、

「積み重なると1回の勉強量を超える」

についてです。

 

1回15分なんて短すぎて意味ないように思いますが、

これが1週間続けると1時間45分、

1ヵ月だと7時間30分、

3か月で22時間30分と膨大な時間になります。

 

1回に長時間作業できればいいですが、

人間のラクをしたい本能は強力で、

僕は何度も何もせず時間を無駄にした経験があります。

「土日に6時間勉強しよう」

と思っても、

実際は土曜日に、

「今、映画を観ているから日曜日に勉強すればいいや」

と何もしませんでした。

そして、日曜日の午前中、

「なんだか眠たいから、今日の午後から頑張ろう」

さらに、日曜日の夕方になったら、

「夕食後に頑張るぞ。本気でやろう」

結局、時間だけが過ぎて、

「ヤバイ、もう夜だ。何もできてないぞ」

と自分の意志の弱さに悲しくなりました。

 

あと、例え1日だけ頑張って作業したとしても、

次の日には辛さ・面倒だというネガティブな気持ちになりサボってしまいがちです。

 

 

やったことない事を高望みしてもできないことが多いです。

それよりも、僕は自分でこれならできることを積み上げた方が、

自分ができないことで悩まなくてラクになるし、

作業が進みます。

 

だから、15分間だけ作業をした方が、

続けられる、

難しくない、

気楽に行動できる、

長期的に考えるとに自分が成長するなどメリットがたくさんあります。

 

以上のことから、

常に集中して最速で行動できる時間の使い方として、

「15分間だけ作業をする」

ことを勧めています。

 


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