活字嫌い&根性なし&面倒くさがりの僕が読書を習慣化できた話

こんにちは、そうたです。

 

今回は、僕の習慣化についてお話します。

そして、読んでくれた人に

「俺でも習慣化できるかも」

と思ってもらうために書いています。

 

僕は、今でこそ毎日読書をして、月に30冊は読むようにしています。

そして、読んで学んだことをブログに書くことを3か月以上続けています。

これだけ書くとすごくまじめで、読書や書くことが好きそうに見えますが、

僕は全くの正反対でした。

 

まず、文字を読むことが苦痛でした。

文字嫌いなのは、

小学生の時から勉強が嫌いだったことが理由です。

小学生の僕はとにかく勉強が嫌いでした。

面倒くさい、難しい、楽しくない勉強を何でしないといけないか理解していませんでした。

そのため、文字を読む=勉強すること=嫌いな事ととらえてずっと避けてきました。

そのため、国語のテストではいい点が取れないし、

勉強しても点数が上がらないので読書をする気なんていっさいする気になれませんでした。

 

高校生や大学生になっても活字嫌いは変わらず、

唯一本を読めるとしたらマンガくらいでした。

マンガを読む時は、

面倒な長文は飛ばしてイラストだけでもストーリーが理解できるので、

活字嫌いの僕でも読めました。

こんな感じで、今まで活字が嫌いで、読書なんて一切してきませんでした。

 

次に、僕には根性がありませんでした。

自分にできないと思うことはとことん避けてきました。

スポーツ、恋愛、人間関係などです。

理由は、失敗することが怖くて挑戦できずにいたからです。

「どうせ失敗するならやらないでおこう」

「そうすれば、誰にも恥をさらさないし、バカにされない」

そんな考えを持っていたので、

ちょっと興味をもってやってみたいなと思っても、

次の瞬間には辞める選択肢を選んでいたのです。

この時の僕はとにかく自分に自信がなく、

どうしようもない根性なしでした。

 

最後に、僕は面倒くさがりでした。

自分が嫌だと感じる仕事、勉強、運動など続けることが嫌でした。

「なんで面倒なことをする必要があるのか?」

「別に、やる必要ある?」

「ないよね?だったらやめた方が楽でいいじゃん」

「ずっと今までのように楽して生きて行こうよ」

これが昔の僕の考え方です。

とにかく、

ずっと好きで続けてきたゲームと、

睡眠だけあればいいと思って生きてきました。

 

そんな僕に転機が訪れたのは、

僕が20代後半の時です。

社会人になって仕事に慣れたときに、

「人生つまらなさ過ぎるでしょ」

「なんで毎日嫌いな仕事を続けているの?」

「これがあと何十年も続くなんて無理」

と思うことが増えたのです。

 

そして、この思いが日々強くなり、

不満とこのまま何もしない将来に押しつぶされました。

「このままでは、ダメだ」

 

そして、インターネットでどうにか自分の人生を変える方法を検索している時に、

「読書」

に出会いました。

 

最初は、

「本なんて読んでも人生は変わらないでしょ」

と思いバカにしていました。

 

ですが、その後何度も読書を紹介しているブログを読んでいくうちに、

自分の考え方が変わっていきました。

 

「人生がつまらないのは何もしらないから。だったら読書して人生の選択肢を増やせばいい」

「読書は知識を得ることが出来る。そして、その知識を他人に教えれば喜ばれる」

「今、知識がないなら読書で付ければいい」

「みんな読書せずにスマホでSNSやゲームをしているので、読書するだけで自分の価値を上げることができる」

などなど色々学びました。

 

そして、そこから読書を始めました。

大抵の人なら、この時から読書が楽しくなるかもしれませんが、

僕は2日目には読書をやめていつの間にかいつもの生活に戻っていました。

 

でも、その後、

「このままではまたいつもの生活を送ってしまう」

と思い読書をより意識するようになりました。

最初は、読書が苦痛でしたが、

今の何もない人生を送る方がもっと苦痛だったので、

読書を習慣化することを決めました。

 

そして、冒頭でも話しましたが、

毎日読書することができるようなりました。

そして、読書から得た知識をもとにブログを書いています。

 

今まで、何も目的がなく、

ただ仕事に行っては家に帰るだけが僕の生活でした。

そして、自分のやりたいことがわからず、

生きる意味を失っていました。

 

でも今では読書のおかげで、

知識も付き自分のやりたいことが明確化して、

読書をしない人生よりも10倍楽しくなりました。

自分の人生が辛くて、何をしていいか分からない人ほど読書はおすすめです。

人はわからないことが言語化することで、

理解できて答えが見つかります。

 


ただ読書をするだけではもったいない。

誰でも「読む」、「書く」、「伝える」を成長できる

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ただ読書をするだけでは、

ほとんど読んだ知識は忘れます。

これは脳の性質なので仕方がありません。

僕も昔はよく本を読み終わった後に、

「この本は何を言いたいのだろう?」

と分からなくなることが良くありました。

これでは読んだ内容が身に付かなくて、

時間を無駄にしていました。

 

でも、僕が教える読書術であれば、

苦労して得た知識を自分のものにして、

人生をより充実させることができます。

 

この読書術は仕事はもちろん、プライベートで役に立ちます

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