また今日も何もせずに夜になって1日が終わり後悔した話

こんにちは、そうたです。

 

今回伝えたいことは、

「後悔しないために1日を生きる」

の必要性です。

この記事は、すぐサボって楽な方へ流れてしまう僕自身の戒めの意味を込めて書いています。

 

僕は自分に期待していません。

どんなにやる気を出していても、毎回サボってきました。

「今日は、やるぞ」と意気込んでも

気付いた時には夜になって、

「ヤバイ、何にもしてない」

「なんで俺はこんなにも意志が弱いのか」

「時間を無駄にした」

 

そんなことを何千回と繰り返してきました。

人は、どんなに覚えようと思っても忘れてしまう生き物です。

だから、こうやって記事にしていれば、

忘れずに思い出して行動できるからかいています。

「おい、俺よ。サボるなよ」

「あの時の後悔は申したくないだろう?」

 

僕は、今まで自分が時間を無駄にしてきたか痛感して、

今は自分のやりたいことに時間を使うように意識しています。

自分のやりたいことに時間を使えているので、

今までモヤモヤしながら生きていたころとは180度変わった生活をしています。

生きることに対して、モチベーションアップしてワクワクしています。

 

そんな僕ですが、昔は真逆の生活を送っていました。

 

僕は面倒くさがりでビビりなので、

勉強をしたり、仕事をしたり、何かに努力したりする気力が全くありませんでした。

将来に対して、

「あの人みたいになったらいいな」

と期待したり、

「このままどうなるのだろう」

と不安になったりするばかりで、

何も行動することもなく、

ただただ毎日を無目的に過ごしていました。

 

仕事で辛いことがあった日には、

「何かして人生を変えたい」

と思うことはあっても何をしたらよいか分からなくて不安になったり、

「今日も1日ただ仕事をして終わってしまった」

と何もしないで時間が過ぎる焦ったりしていました。

そして、これらの気持ちは日を追うごとにどんどん増えていきました。

 

ただ仕事のために生きているような生活は、

何だかもったいない感じがしていました。

「この状況を打破するには何かしないといけない」

と思いつつも、

「俺は何をしたいのか?」

「何をやったら変わるのか?」

「どうしよう?何もわからない」

「分かったところで、きっと大変でやる気になれない」

と考えがぐるぐる渦巻いていました。

 

でも、仕事をしないと生きていけないので、

「仕事が嫌だ」という気持ちにフタをして毎日仕事に行っていました。

「朝起きるのが辛いけど、今日も頑張ろう」

そうやって毎日を生きてきました。

 

そして、気づいた時は30代でした。

ずっと変わりたいと思いつつ、何もしなかった結果が僕です。

「なんで、あれだけ変わりたいと思ったのに」

僕はひどく後悔しました。

 

そんな時に、ネットで読書とブログに出会いました。

最初は、

「本を読んで意味ある?人生変わるのか?」

「ブログなんて面倒くさがりの僕にはできない」

と思い避けていました。

 

その後も、自分の内なる思いとは真逆の何となく会社に行って、

家に帰り仕事をこなすだけの生活をしていました。

どんどんマイナスの感情が溜まって、

ついに朝起きたときに、

「会社に行きたくない」

と思い仮病で仕事を休みました。

休んでいる時は何もやる気が起きず、ずっと布団の中にいました。

 

「やばい、このままだと本当にダメになる」

 

そして、現在に至ります。

仕事は、上司に伝えて負荷を軽くしてもらい何とか行けていますが、

やはり自分の人生に満足していませんでした。

だから、読書ブログを始めました。

「次こそ、絶対に人生を変えてやる」

「もう、たくさんやらない言い訳をして、後悔して体と精神に限界がきた」

 

楽な人生ではなく、

自分が満足するために面倒なことをやる人生に切り替えました。

 


ただ読書をするだけではもったいない。

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ただ読書をするだけでは、

ほとんど読んだ知識は忘れます。

これは脳の性質なので仕方がありません。

僕も昔はよく本を読み終わった後に、

「この本は何を言いたいのだろう?」

と分からなくなることが良くありました。

これでは読んだ内容が身に付かなくて、

時間を無駄にしていました。

 

でも、僕が教える読書術であれば、

苦労して得た知識を自分のものにして、

人生をより充実させることができます。

 

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