アルコールが苦手なコミュ障がバーに1人で行って会話練習してきた話

こんにちは、ショウタクです。

 

今回は、アルコールが苦手でコミュ障の僕がバーに行って会話練習して、

めっちゃためになったのでその時の話をします。

 

僕のようにコミュ障の方は、人と話すことを恐れて場数が少ないことがあります。

でも、普通に街歩く人に突然話しかけても、ナンパや勧誘だと思われて無視されます。

だから、人に話しかけても断られにくい「バー」がおススメです。

バーのメリットは以下です。

・バーに来る人は、お酒を飲む以外に誰かとしゃべりたくて来ている人も多い

・バーのマスターは客と話すことも仕事のうちなので新規の客にも声をかけてくれる

・お酒が入っているとリラックスして話せる

・気が向いた時にフラッと立ち寄れる

・1人で来ている人もいる

・こちらが話しかけて嫌われることが少ない

・ノンアルコールのドリンクもある

今まで、コミュ障や話が苦手な人は一度バーに行ってみてはどうですか?

もし、行って店が気に入らなければ、1杯飲んですぐ帰ればいいのです。

よかったら試してみてください。

 

僕は、元々コミュ障でした。

これは、高校生の頃に女子から

「オタクキモイ」

といじられてから女性と話すことが苦手になったことがきっかけです。

そして、初対面の男性と話すことも得意でなかったので、友達も片手で数えるくらいでした。

 

それから社会人になって働き始めてから上司や先輩と話すことで、

男性と話すことは少し慣れました。

でも、まだ女性と初対面の人は苦手でした。

どうしても、「嫌われたらどうしよう」、「上手く話さないと」

考えてしまって、ガチガチに緊張してしまうのです。

そんな僕が、

コミュ障を改善して人と楽しく話せるようになるためにバーに行ってみました。

 

コミュ障が1人でバーに入る

バーは、大人な空間のイメージで入りにくいと思っていたんですけど、

ネットの情報を見るとそういったこともなく1人でフラッと入る人は多いみたいです。

なので、僕も勇気を出して近所にある個人でやっているバーに行ってみました。

 

店の外観はお洒落で、ゴチャゴチャしていなくてシンプルでした。

でも、中が見えなくて心配になりますが、ネットの情報を信じて、いざ入店。

 

店内は、カウンターとテーブル席が3つある小さな空間でした。

そこに、40代くらいのマスターと30代くらいの女性の店員がいました。

開店してまだ時間が経っていないこともあり、他の客の姿はありませんでした。

 

女性店員「いらっしゃませ」

僕「1人です。初めてです。」

女性店員「そうなんですね。こちらにどうぞ」

そして、カウンターに案内されました。

マスター「何を飲まれますか?」

僕「バーに来るのが初めてでよくわからないのですが・・・」

僕「あと、お酒強くないのでノンアルコールでおススメありますか?」

マスター「それならこれがおススメですよ」

マスターがそう言って1つのカクテルを出してきました。

それは、ノンアルコールのモスコミュールでした。

 

それから、マスターにカクテルのことについてお話を聞きながらカクテルを頂きました。

カクテルはすっきりしていて飲みやすかったです。

そして、ついに本題の会話練習の話題をします。

僕「実は、これまで人生で女性と話す機会が少なかったので、

会話の練習のつもりできました」

マスター「そうなんですね。いいことだと思います」

マスター「たまにそういった目的の方が来ることはありますよ」

と素直に会話が苦手なことを打ち明けても拒否されなかったので安心しました。

それと同時に、どんな客相手でも話してくれるさすが会話のプロだと思いました。

 

その後、マスター、女性店員と一緒にバーにどんな人がくるのか?とか、

緊張しながらも話しました。

僕が話せなくても、マスターが会話のリードをしてくれるので、

緊張してもガチガチになるほどではありませんでした。

あと、マスターのゆっくりで落ち着いた口調のおかげで徐々に緊張もほぐれてきました。

 

おばちゃんと会話する

そして、僕がバーに入って20分くらいたった時に、

近くに住む、40代~50代の女性が来ました。

その女性は、常連の主婦で子育てが終わってから退屈だから刺激を求めて、

ここのバーに来ると言ってました。

そして、マスターがその女性に、

僕が「今日初めてバーに来たこと」や「会話の練習に来たこと」

など伝えてくれて助かりました。

主婦も理解してくれて、話の輪に入ってくれました。

そして、話を続けていく内に、恋愛の話になりました。

主婦「今、付き合っている人いるの?」

と聞かれたので、

僕「実は・・・、彼女ができなくて悩んでいます。」

と素直に答えました。

昔の僕だったら、

「い、いますよ。」とかバレバレのウソをついていましたが、

もう変なプライドは持つことはやめようと決心したので、素直に答えました。

 

さらに、

僕「自分のどこがダメだと思いますか?正直に言ってください」

とお願いした。

主婦「でも、初対面でそんなこと言えないわよー」

と言うので、

僕「何を言われても恨みません。本音でお願いします」

と言った。

これは、自分を客観的に見るために役に立つ方法で、

個別の問題(話し方、仕草、クセ)は実際に合って話してみないと分からないからです。

また、自分では気づきにくい問題を知る手がかりにもなります。

 

その後、マスター、女性店員、主婦はアドバイス(言葉攻撃)をズバズバ答えてくれた。

「あなた、早口になりがちよ。もっと、ゆっくり話してみたら?」

「そのクセ、相手によっては気になるからやめたら?」

「もうちょっと、相手の目を見てしゃべるべきよ」

と色々アドバイスをくれました。

覚悟していたが、普段こんなこと言われることないのできつかったです。

 

自分で薄々気づいていた話し方の問題を言ってくれたり、

自分では気づかないうちに、

緊張して頭をポリポリかいたり、くちびるに手を触れていたりすることを指摘してくれた。

アドバイスはきつかったが最後に、

主婦「大人になって素直に周りに話すことは偉いことよ。」

と言ってくれたことが嬉しかったです。

そうして、恋愛のアドバイスをもらっているうちに1時間が過ぎ、

サラリーマンの男性、若い女性、おっさんが来て、

店が混んできたのでその日は帰ることにしました。

最後に、店の皆さんが

「もう帰るの?」、「また来てね」、「楽しく話せたよ」

など嬉しい事を言ってくれました。

 

コミュ障でも受け入れてくれる

僕は、コミュ障で会話が上手にできないから、

人から求められていないとずっと思っていました。

僕が話すと場がしらける、盛り上がらないと思っていました。

 

でも、バーに行ったことで、そんな僕でも受け入れてくれる場所があることが知れました。

最初は、バーに行くのも、人と会話するのも嫌だった僕が、

帰る頃には、「バーに来てよかった」「話してよかった」と思えました。

 

あと、若い女性との会話だと緊張するけど、

年上のおばさんやおじさんだとそれほど緊張しませんでした。

だから、若い女性が苦手なら、緊張しないおばちゃんは会話相手におススメです。

あと、やっぱり素直になるとみんな助けてくれると感じました。

今回僕がやったように、素直になって相談することは、

女性からすれば、

「素直に弱みを見せる人は=自己開示する人」に対して、

人は「親身になってあげたい」と思うものです。

そして年上の女性は、世話焼きの人が多いのでどんどん言ってくれます。

 

バー以外にも会話できるところはあるけど

バー以外にも、会話はできる所はあります。

例えば、キャバクラ、ガールズバー、スナックです。

でも、僕はバーをおすすめします。

その理由は、

・キャバクラ

 高いし、キャバ嬢が積極的に会話してくれることは少ない

・ガールズバー

 リーズナブルではあるが、女の子が話上手とも限らない。

 また、女の子と話した男性が多くいるので、落ち着いて話せない事もある。

・スナック

 バーよりちょっと高め、年齢層が高いので若い人は少ないかも

以上のことから、バーがおススメです。

バーなら、

リーズナブルで、

若い人から年上の人まで普段話さない人と会話することができて、

会話の練習にもなるし自信もつきます。

 

あと、僕みたいにアルコールが苦手でもノンアルコールカクテルが

あるバーもあるので安心してください。

食べログで探せば出てきます。

 

以上が今回の話です。

バーはコミュ障や1人だときつい場所だと思っていましたが、

実はとってもためになる場所です。

 

バーに行ったことない人は是非、試してください。

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僕は、

・童貞

・コミュ障

・生まれて彼女がいたことがない年齢=彼女いない歴の男

・勇気を出して合コンや街コンに参加して100人の女性に出会っても成果は出ない

などなどとにかくモテない男でした。

 

そんな僕がやったある行動で彼女はできたし、お金もゲットすることができました!

怪しい、ウソと思われるかもしれませんが、

まずはこちらのページを見てください。